お腹の中の子供は男の子です。
だから、ということはないのでしょうが、9か月目が終わりかけている今もなお、胎動は激しい方です。
一時、33週で逆子になりました。
その前は正常の位置にして、その前は横位になっていたり、毎回面白いことをしてくれてはいたのですが、33週の逆子は少々やっかいだということで、お医者さんから、「逆子体操をやってもらって様子を見ましょうか」と言われました。
逆子が治らないと帝王切開になるので、困ったなと思いながら、逆子体操をやっておりましたところ、一週間後(34週)に確認してもらったら、無事に正常の位置にいました。つまり、頭が下で、おへその上あたりにお尻がある、ということなのですが、問題は、足を伸ばす、あるいは足で蹴るということ。
座ったり、横になったりすると、ごそごそっという感じで動いてくれるわけですが、足を元気よく伸ばしてくれている様で、中から押されている身としては、「おなかが破けたらどうしよう」に近い不安を抱いたり、「ううう。。やめてくれ」とつぶやいたりしています。
少なくとも、苦しくてばたばたしているわけではないので、その意味では安心しているのですが、お腹の中の子の胎動の激しさに、「この子は落ち着きがないのではなかろうか」と、少し心配になったりしています。


