生きてること 終戦の日にあわせて多くの戦争特集番組がありました。南方の島から生きて返った方、沖縄戦で生き延びた方などが生き延びたことが幸せだと語っていました。ただ、生きていただけが幸せだったというのです。 究極の幸せは、生きていることではないかと感じました。 生きているだけのことが幸せなら、今まで不幸はなかったのです。これから先も、生きている限り不幸はないのです。不幸は自分が不幸だと考える概念にすぎず、現実には生きている間は不幸という状態はないのだと思います。