
昨日と今日、NHKスペシャルで、司馬遼太郎の「この国のかたち」が取り上げられました。
最近、世界中から賞賛される日本人や日本文化がどのようにできたのか、司馬遼太郎の分析はさすがだと感じました。

こちらは昨日の新聞に出ていたのですが、ケネディ駐日大使が着物姿で米国で行われた式典に出席してあいさつしたという記事です。
ケネディ大使は
「日本の美術作品はとても深みがあり、歴史も豊かで、私にとって毎日が素晴らしい学習体験です。世界で米国にとって(日本以外に)より強固な盟友で、偉大なパートナーは考えつかない。」
とあいさつしたと書かれていました。
米国の大使が絶賛する日本という国について書かれた「この国のかたち」という本を、もう一度熟読したいと思います。