テイカカズラ 定家葛
キョウチクトウ科 テイカカズラ属 つる性常緑低木
お寺の裏手の階段を数重段上った先のテイカカズラの実です。
(2026.1.1)
テイカカズラという名の由来は、
式子内親王を愛した藤原定家が死後も彼女を忘れられず、
つる植物に生まれ変わって彼女の墓にからみついた。
そこでこの植物の名を「定家葛」(テイカカズラ)とされた。
藤原定家 1162生~1241没 享年80歳
式子内親王 1149生~1201没 享年53歳
内親王は定家より13年年上
内親王が亡くなった時、定家は40歳
定家は内親王が亡くなってから40年後に亡くなった
藤原定家(ふじわらのていか)
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公家・歌人。
式子内親王(しょくしないしんのう)
日本の皇族。新三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。後白河天皇の第3皇女。
(Wikipediaより)

























































































