自分の記録として。そして今、私以外にもベンゾジアゼピンや向精神薬、睡眠導入薬の離脱症状に苦しむ方のためにブログを書きます。
カレンダーとちゃんと照らし合わせると、服薬をやめて綺麗に2週間が経過しました。
吐き気や動機があった様な、明らかにすごい離脱症状は無くなったので峠は超えたと思います。
不眠は相変わらずなので、日中でも横になりたいってタイミングがあれば横になります。ぐっすり眠れませんし、実際眠れているのか分かりませんが、1日に3回くらいウトウトできればそれで今は大丈夫です。
今の主な症状として、皮膚症状が大きいです。
発疹は出ないのに、急に顔が痒くなります。掻いてしまいます、、掻くからこそまた痒くなります。
おでこだったので、ムヒを塗ってみたところ、皮膚の感覚が鈍くなっており全く効きません。スーっとしないのです。
自分の皮膚なのに、自分の身体なのに、触ると他人のような感覚なのです。
単に浮腫んでいるのかな?って思いましたが、調べていくと、これも典型的な離脱症状のようです。
むずむず足や痙攣がない事がまだ救いです。
精神的にはスッキリしていて頭は回ります。漢字とか計算とかすごく出来なかったのに、今は何故かできます。ベンゾは脳内にフィルターかけていた様な部分が大きいのでしょうね。
幸いにも作業所の指導員さんや社長は、アンチ薬派なので、薬飲まなくても大丈夫なら、それに越したことない!と。今の私を応援してくれています。
実はまた、以前に書いていた方と連絡を取り始めていて。(私が退所するにあたって、お手紙を頂いたので…)私も彼とちゃんと向き合いたかったので。彼は逆に心配の方が大きいみたいです。精神疾患はそう簡単に治るものではない、と。
そうかもしれませんが、私は薬とか医師よりも、自分の感覚を大切にしたい。結局は当事者です。医師が病気を決めるのではないと思います。ツライのは自分です。幸せになるのも自分です。
医師は精神疾患を経験した訳ではないし、離脱症状もデータ上しか知らない訳です。
あと、消化器官がちゃんと動くようになり、お腹の張りにずっと悩まされてきたのですが、たぶん治りました。頭がぐわんぐわん痛くなる事があるので頭痛薬は飲んでいます。アセトアミノフェンの、優しいものを基本的に飲んでて、どうしてもならない時だけイブプロフェンに変えています。
消化器官が動くようになった為か、身体が栄養を欲している為か、めちゃくちゃお腹が減ります。めちゃくちゃ食べます。食費に1日2,000円かかります…痛い…
でも食べないと気持ち悪くなるので食べます。スーパーぐるぐるしていると、何でも美味しそうに見えて困ります(笑)
太るかと思えば、結局太りません。49Kgは超えないみたいです。食べたものの記録をつけ始めました。あと離脱症状の記録、簡単に日記にしています。書くことで落ち着きます。
このタイミングで新しい仕事はキツイです、
まあ、駄目だったら駄目なのかもしれません。離脱症状と言って理解されるのか分かりませんが、もしキツイようなら先方にちゃんと話します。
離脱症状が酷いのなら、無理して働く事もない様に思うのです。作業所で働いて、貯金もある程度出来たのでしばらくは大丈夫。そのくらいの気持ちでいます。
記録まででした。
離脱症状は怖いものですが、いつかきっと良くなると信じています。
