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目が腫れて、まぶたが重いし
顔全体がむくんでいる・・・。
昨日、どんだけ泣いたんだ・・・・。
そして、いまだに星守る犬の余韻にどっぷりと浸っています。
ほんとは、勉強しなくちゃいけないんだけど
すっかり現実逃避中。
もどってきて、私の集中力。
- 星守る犬/村上 たかし
- ¥800
- Amazon.co.jp
借りて読んだ本なのですが・・・涙腺が決壊しました。
<あらすじ>
朽ち果てた車の中で寄り添うように、男性と一頭の犬の遺体が発見された。鑑定の結果は男性が死後1年。だが犬は死後わずか3ヶ月。この時間差が意味するものとは? それは哀しくも愉快な一人と一頭の、残されたわずかな“生”を生き抜く旅の終着点―。
以下ネタバレですのでご注意ください!
朽ち果てた車の中で死んでいたおとうさんと愛犬のハッピー。
一見、このシチュエーションだけだと不幸な結末、不幸な話だと思ってしまうんですけど
おとうさんもハッピーも決して不幸じゃなかったと思うんです。
おとうさんには自分を頼ってくれて、無償の愛を注いでくれるハッピーがいて、
ハッピーには自分を守ってくれるお父さんがいて。
家族からは一方的に捨てられてしまったおとうさんだけど、
そんな自分を必要としてくれるハッピーがいて。
ふたりで過ごした時間は、とても楽しくてかけがえのないもので・・・。
もしかしたら、あのまま家族と暮らしているよりも
時間は短かったかもしれないけれど、
おとうさんとハッピーは濃縮された幸せな時間を暮らせたのかもしれません。
人間って自分勝手・・・。
それに、看取られるのって幸せなことですね。
ハッピーはおとうさんの「死」が理解できなかったけど
ずっとそばにおとうさんがいてくれて、孤独ではなかったはず・・・。
死ぬときもふたり寄り添って、
死んだ後もハッピーのお墓の周りにはおとうさんの骨をまいてもらって
ふたりはこれからもずーーーーっといっしょ。
今も楽しく暮らしているんだろうなぁって思います。
いろんな思いが入り混じって、うまく言葉にできません。
切ないとか悲しいとかでも、なんかあったかいとか
一番しっくりくる感情をうまく説明することができません。
とにかく犬を飼っている人には読んでもらいたい一冊です。
私も買います。一人一冊必要!
ここ で第一話が立ち読みできますよ!
それに映画も公開されるようです。
西田敏行と秋田犬・・・なんとなくイメージが違うのですが
6月11日公開なようなので、必ず見たいと思います。
泣きすぎて目が腫れて、明日はきっと別人な顔になっている予感・・・。
は~、頭痛い~
星守る犬という本を読んで、号泣。
頭痛くなるくらいだから、よっぽどだよね。
悲しいんだか、切ないんだか
いやいや、幸せなのか・・・いろんな感情が入り乱れている感じです・・・。
