『すべては流れに任せる
私は、運命論者なんです
いま、目の前に起きていることは
自分に必要だから起きている
神様は乗り越えられない試練は与えないと信じてるんです』

かつて30代の私はこんなことをインタビューされるたびに語っていたけれど、
40代になり、最後の一行だけ思いが変わった


『神様は試練というかたちでお知らせしてくれる
自分への勝負時だと思ったら
乗り越えてもいいし、
違うと思えばスルーして乗り換えてもいい
どちらを選択しても、結果しあわせになれる』


スルーという選択をする為に
大きく変わったことは
自分を信じること
自分が自分を一番信じてあげること
どうなったとしても自分は大丈夫な人だと信じてあげること

これが出来るようになった

無理をして期待に答えようとしない
出来る自分でいようとしない
私は私でしかない
出来ない自分でいい
出来ない自分なのだから
そしたら誰かが勝手に手伝ってくれる助けてくれる

そう信じるの、怖かったなぁ


そして、『ありのままの姿見せるのよ〜』
とアナ雪を気持ちよく歌う

心の真ん中に自分をおいて
信じてあげられたら
とてつもない幸福感がやってきた




先日、下着屋さんの試着室で、
サイズ変更が診断されました。


うれしいかな(サイズアップだ!セクシー✨)
悲しいかな(このお年頃でそれはツマリ太った…)


『このお色はそのサイズがなくて、他に3色があるのですが、お客様は黄色はどうかなぁと思って』と差し出された。


自分の選択肢の中に、黄色はありえない。
しかも優しい薄い黄色というより、いわゆる黄色。思わず「何でですか?」と聞くと、


『お客様はフレッシュな感じがしたので』


な〜〜にぃ〜〜
うれしすぎて鼻血が出そう〜〜


40過ぎてのそれはうれしすぎて、
店員さんのヨイショに乗っかって、
見事に購入。


自分の選択肢にはなかったものを受け入れるのもいいものですね。
その色をつける日は、今までに無い新しい自分の発見となり、また、その出来事を思い出しても、ちょっと鼻歌気分になります。


店員さん、ありがとう☆

アメリカの叔母から手紙といくつかの写真が届く。

内容は
『80過ぎたから部屋の整理をしだした。
この写真をあなた
とあなたの家族に持っていて欲しい』

そして、彼女が部屋の片付けをしだした理由は、
手紙の最後にある
『Mari Kondo's Book』

最初、何のことかわからなかったけれど、
人生がときめく片付けの魔法のコンマリさんだ!

日本語のわからない叔母からの思わぬプレゼント。
しかも、アメリカの別の親戚に送りたくて、あの写真、どこに行ったかなぁ、探そうかなぁと思っていたタイミングで届いた、写真。

コンマリさんの英語版発売は、ふーんと思っていただけだけど、思わぬところで、喜びに。

コンマリさん、会ったことないけど、ありがとう!(笑)

{A1F63772-A700-4C6C-992D-26391696546C}