『すべては流れに任せる
私は、運命論者なんです
いま、目の前に起きていることは
自分に必要だから起きている
神様は乗り越えられない試練は与えないと信じてるんです』
かつて30代の私はこんなことをインタビューされるたびに語っていたけれど、
40代になり、最後の一行だけ思いが変わった
『神様は試練というかたちでお知らせしてくれる
自分への勝負時だと思ったら
乗り越えてもいいし、
違うと思えばスルーして乗り換えてもいい
どちらを選択しても、結果しあわせになれる』
スルーという選択をする為に
大きく変わったことは
自分を信じること
自分が自分を一番信じてあげること
どうなったとしても自分は大丈夫な人だと信じてあげること
これが出来るようになった
無理をして期待に答えようとしない
出来る自分でいようとしない
私は私でしかない
出来ない自分でいい
出来ない自分なのだから
そしたら誰かが勝手に手伝ってくれる助けてくれる
そう信じるの、怖かったなぁ
そして、『ありのままの姿見せるのよ〜』
とアナ雪を気持ちよく歌う
心の真ん中に自分をおいて
信じてあげられたら
とてつもない幸福感がやってきた
