会社を辞めると決めて、転職活動をしだした頃、
私の心は、ゆれゆれの、ぶれぶれの、不安だらけのズタボロでした。
勤続丸20年の節目、そして初めての転職。
とりあえずエージェントサイトには登録し、流れてくる情報をぼーと眺めながら、
辞める事は決めたけど、自分は何をしたいのかわからない…なんか愕然とする
それでも前に進めようとする私がいて、
エージェントさんから紹介いただいた会社と
ありがたいことに、うちにいらっしゃいませんかとおっしゃってくださる会社さん達のなかで
どこに行こうか、どうしたらいいのか、悩んでた…
悩むってことは、本当にしたいことじゃないんだろうな…とか
でも、現状を変えるためには仕方ないよね…とか、
子供がいて、毎日6ピタ(※夕方6時ピッタリに帰る事)したいなんて条件じゃ、これまた仕方ないよね…とか、
はたまた、なんで子供なんて産んじゃったんだろ…いなきゃ好きな事できるのに!なんて考えだす始末
子供いなくても、どうせやりたいことなんて分からないくせに、
人のせいとか、言い訳とか、自分の気持ちを整理する為に、
堂々巡りにぐるぐると、いっぱい、いっぱい考えてた
そしてその度に、気持ちが沈む…
ハぁ~とため息。
ある朝起きたら、メモ帳が3枚、机の上に置かれてた
早朝ゴルフの練習に出かけた、旦那さまからのお手紙だった
まず、有権者に訴えたいのは、ボクと○○ちゃん(娘)はどんな時でも、まゆさんの応援をしているということであります。
「まゆさんの心」支えゾーン
まゆさんは「ママ」という職業をすでに十分頑張っている。
つまりダブルワーク中。
○○ちゃんはまだ1歳。
なかなか仕事がうまくいかないのは仕方ない!
けど、その中でちゃんと就職活動をして決めてきたのはエライと思う。
自信もって!
泣いた、泣いた、泣いた
なんて素敵な人と一緒にいるんだろう
私、この人といれるだけで、十分幸せですと、泣いた、泣いた、泣いた
その数日後、友人に紹介され、心屋仁之助さんという方を初めて知り、
本当にしたいことは、独立だったと思い知らされ、この転職を辞めることになるんですけど…(笑)
そして、転職先を悩むよりもずっと、
本当にしたい「独立すること」、
つまり、
やりたいけど、怖くて怖くて見ないことにしてたこと、
気づかないフリをしてきたことに向き合う、
その後の数ヶ月の方が、ツラくてツラくて仕方ないのですけどね(笑)
その話はまた追々。
私の宝物♡