「神様はなんで、僕にばっかり嫌なことをするの?」
先ほど、NHKで障害のあるお子さんが言った言葉として紹介されていた
私も幼い頃、同じことを思っていたのを思い出した
一字一句たがわず、、、、
「神様はなんで、私にばっかり嫌なことをするの?」
「これもこうだし、あれもこうだし、これもだし、
なんで?なんで?なんで?」
確か小学校の高学年だったかもしれない
泣きながら言った
母は私に向かってこう言った
「あなたは選ばれた子なのよ」
「へ?」
目からウロコだった
「神様はそれを乗り越えられる子にしか与えない。あなたはできる子だから神様から選ばれたの。
今のあなたに必要だから起きるの。だからだいじょうぶ。」
なんかうれしかった
なんか納得した
私は選ばれたんだ!
THE 単純
けれど、これは、その後の私の生きていく指針になった
ふと思い出した
すべては私に必要だから起きること
乗り越えられない事はおきない
だから自分の力を信じなさい
by my mother









