本日の阪急杯は、降着により的中しましたが
前に行けなかった時点で予想的には外れです。
ラッキーな的中でした。

で、本題ですが、JRAは新型コロナウイルスの
感染拡大防止のため、競馬場・ウインズ等の
馬券販売を当分の間、中止する予定です。
売り上げ比率は分かりませんが、その日の
カンや流れで購入する「おっちゃん」が
不参加となり、ターゲットや血統・時計等の
データを駆使するデータ派あるいは調教情報
などを重視する情報強者がプレイヤーの多数
を占めることになると考えます。
システム上、個々のプレーヤーの購入動向で
オッズが形成されるため、株と同じく少数派
が有利となります。つまり同型が増えれば
取り分が減ることになります。
自分の場合、かなりフレキシブルな予想法では
あるが、これまで以上に工夫する必要がありそうです。
本日の重賞は、東西共にディープ産駒が勝ちましたが
先週以前のディープ産駒芝重賞成績をザックリまとめると
小倉大賞典(カデナ・ドゥオーモ・ジナンボー)
ダイヤモンド(メイショウテンゲン)
京都牝馬S(サウンドキアラ)
京都記念(カレンブーケドール)
共同通信杯(フィリオアレグロ)
クイーンC(ミヤマザクラ・マジックキャッスル)
きさらぎ賞(ストーンリッジ・アルジャンナ)
東京新聞杯(プリモシーン)
シルクロードS(出走なし)
と、2月以降全てのレースで馬券対象になっています。
こういったオカルト的なものや感覚的なものを取り入れる
ことで回収率に寄与できるかもしれないなと思う
今日この頃でした。