先日の大敗を振り返って考えてみた。
パチンコにおける負けは、大半が自滅である。
なぜなら、ホールも台も打つもヤメるも、選ぶのは自分だからだ。
昔のようにイベントがない今、自分の目と足で優良ホールを探し、通い慣れたホールで自分の得意な台を打つというスタイルが俺の流儀。
はっきり言って、回転率が全てとは思わない。
覇者で千円25回(3.3円)で、終日打って50000円やられたこともあるし、それどころか、前の百裂で千円24回ベースで50000負けたこともあるからだ。
ボーダー以下の台はさすがに打たないが・・。
さらに、MAX専門ならなおさら回転率だけで打つのは、身をもってその危険を知っているから。
初当りを5回も6回もとれるときならともかく、その日は確かに客も少なく、シマに活気がなかった。
加えて、どの台も演出があまりに静かすぎた。
しかし、初当りはなんとかもぎとり、プラマイ0くらいの出玉はとれた。
ここが分岐点だったのだ。
パチンコは、玉を借りた時から負けが始まっているギャンブルだし、状況も加味すると、その日は、絶対にそこで退くべきだった。
取り返そうと思って打つと際限がないし、保障などなにもないのだから。
打ってしまったのはやはり、最近の好調に気を良くし、V3ならなんとかなるさ、くらいの油断があったからに他ならない。
MAXの恐ろしいところを忘れてしまっていた自分に思い出させてくれたというところか。
高い授業料だった。