シリーズ累計発行部数4000万部を記録した、吾峠呼世晴によるコミックを基にしたTVアニメシリーズ『鬼滅の刃』の劇場版。アニメ最終話に続く舞台、無限列車で繰り広げられる炭治郎やその仲間たちと鬼の攻防戦を描く。TVアニメ版から続投の花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、平川大輔ら豪華声優陣が出演。監督も引き続き、外崎春雄が務める。

蝶屋敷での修業を終えた“鬼殺隊”の竈門炭治郎は、短期間で40人以上が行方不明になった“無限列車”を捜索する任務に就く。妹の竈門禰豆子を連れた炭治郎と我妻善逸、嘴平伊之助は、鬼殺隊最強の剣士“柱”のひとりである炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を進む無限列車の中で鬼を相手に戦い始める。
あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと
最初は、TVを観て、そしてアマゾンで観たら続きが映画だったので、映画まで観てしまった。

泣くことは無かったけど、おもしろかった。
*鬼になる過去の話や家族愛の感動も良いけど、合間の緩んだギャグがいちばん好きかもてへぺろ

漫画本まで読んだ
2020年11/11
梅田TOHOシネマ
シアター1






フランス軍の潜水艦で、並み外れた聴覚を活かし「黄金の耳」と呼ばれる特殊分析官として従事するシャンテレッド。それは僅かに聞こえる音から敵の動向を探る重要なポジション。しかしシリアでの潜航任務中、彼は怪しげな音に気づくも識別に失敗し、その判断ミスから甚大な危機を招いてしまう。彼の耳を惑わせたのはまるで“狼の歌(呼び声)”のような正体不明のソナー音。やがて再びその音が聞こえたとき、シャンテレッドは人類滅亡の危機を賭けた決断を迫られる。


あらすじ

フランス海軍の攻撃型原子力潜水艦「チタン」でソーナー員として勤務する主人公のシャンテレッド、通称ソックスは、並外れた聴力を活かし敵の動向を探るという重要な役割を担う「黄金の耳」の一人だった。シリアでの特殊部隊輸送任務中、ソックスは正体不明の音を聴くが艦艇か動物か識別を誤ってしまう。その結果、シリア軍の対潜ヘリコプターからの攻撃を受けた「チタン」は危機的状況に陥るも艦長であるグランシャンは浮上して携行地対空ミサイルによる迎撃を行い、ヘリの撃墜に成功。帰還する特殊部隊の収容を終え、任務を成功させ、ブレスト港に帰還する。

フランス海軍はロシアから圧力を受けるフィンランドを支援するために艦隊を派遣することを決定し、フランス・ロシア間の関係が悪化する中、グランシャンは戦略ミサイル原潜「レフローヤブル」の艦長に転属。「チタン」の後任は副艦長であったドルシが着任する。


*

フランス映画で、アクションは珍しい?

黄金の耳のアイデアは良かったけど、もう少しいかしきれていないかも?普通に良かった


ラストは特に、アメリカで作られていたら、良かったかも


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梅田ブルク7

2020年10/07

イーマビルの空き状況がヤバイです、飲食店、服屋は軒並み。


 

『最強のふたり』などのエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュの監督コンビが、社会からはじき出された子供たちを救った男性たちの実話を映画化。


ドロップアウトした若者たちが自閉症の子供たちを世話する施設に携わる二人が、閉鎖の危機に追い込まれながらも奮闘する。施設の代表を『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』などのヴァンサン・カッセル、共に働く友人を『永遠のジャンゴ』などのレダ・カテブが演じる。


あらすじ

「正義の声」はほかの施設で見放された子供たちも受け入れる自閉症ケア施設。ブリュノ(ヴァンサン・カッセル)が経営し、友人のマリク(レダ・カテブ)がそこで働くドロップアウトした若者たちを教育している。ある日、当局の監査が入り、無認可で赤字経営となっていた正義の声は閉鎖を迫られる。さらには、重度の自閉症があるヴァランタンが失踪してしまう。


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あの!ヴァンサン・カッセルがとても良い人を演じてたけど、違和感なく観れました。

フランスだけど色々な国でも当てはまるテーマで共感します。

途中何度かもやっとするもラストはさわやかで感動した。



2020年/10/01
大阪ステーションシティシネマ