みなさんこんにちは。


うーくんです。


今日は地味に難しかった、

「自分軸で生きること」

についてです。


まず、僕の中学校生活は、

「自分軸潰し」

 でした。


僕は1歳半の時に

ASD(当時は広汎性発達障害)があると診断され

通級指導教室に通っていたのですが、


中学生ってまだ、


精神疾患が何か


分からないんですよね。


実は僕もそうでした。

  • なんで僕は1人だけ違う教室に通っているんだろう。
  • 他の人達とは何が違うんだろう。
と自分でも分からないわけです。

子供は、「違う人」を邪険に扱う傾向があります。

子供って残酷なんですよね。
大人になったら、「触れてはいけないもの」
がわかってくるというか。

子供は分からない。

なので、
「なんでお前通級に行ってんだよ笑笑」

とよく言われました。

そして、
中学校の時は、

「周りを見返してやりたい。」

そんな思いから、僕が通える偏差値のトップレベルの高校に行きました。

ですが、それは「他人軸」だったのです。

いじめっ子から、
進路の先生から、
親から

どう思われたいか。

そのことしか頭にありませんでした。

そしてやはり最初に入った全日制高校でもいじめられてしまいました。

なので、通信制高校に転校しましたが、
そこも、

「自分軸潰し」

の学校でした。

クラスに、
なんでもできる器用な男子がいたのですが、
その子ばかり先生は推していました。

僕は、

「なんで僕はいつも1人で孤立してしまうんだろう」

とまたぐるぐる考えるようになって、

また、
その男子に黄色い声を浴びせる進路の先生に
いい顔見せたいがために、

「本当はもうしたくない」
大学進学を選びました。

その時は不安障害がかなり強く、
日常生活もままならない状態でした。

なのに、僕は大学に行こうとしたんです。

そして、大学に行き始めて7ヶ月が経った頃。

いきなり嘔吐が止まらなくなりました。


どうしたらいいのか分からず。

そこで、今の主治医と会います。


主治医は、

「本当に好きなことをやりなさい」


といいました。


ですが、

僕は


「好きなことのやり方」を忘れてしまっていたのです


当然です。

もう長いこと自分で決めないで、

人の顔色を見ていた訳ですから。


そもそも、


「好きなことって何?」


状態なわけです。


その間にもパニックを起こしたり、

嘔吐をする日々は続きました。


そして5年近く月日が経ち、


主治医が


「イフェクサーという薬を試してみるか」


と言いました。


僕は副作用がもう怖くて仕方がなかったので、

渋々飲みました。


そしたら、


「自分のやりたいこと」


が何なのか再びわかるようになりました。


それは


・SHEINで自分の好きな服を買う

・美容院でトレンドの髪型にしてもらう

・バスでディズニーに行く


ことでした。


正直ここまで来るのにかなり長い時間がかかりました。


途中で不安に立たされることも幾度となくありました。


ですが、

これで、


「他人軸で生きるとどうなるか」


わかった気がします。




それではまた。


今日の〆はウエスタンリバー鉄道です!