My Family Diary -834ページ目

昨日無事帰国しました。

すっかりご無沙汰しましたが、3週間あまりのボストン滞在を終え、昨日帰宅しました。


今日は妹すみれちゃんのお家でお留守番していたぷっちくんわんわんを迎えに行って来ました。





私は1時に伺うと約束していたのですが、駐車場がどこも満杯で15分遅れてしまいました。ショック!


伺ってみるとすみれちゃんとママがいないのですビックリマーク


パパが仰るには、何も言っていないのにすみれちゃんもぷっちも何かを感知してお昼ごろから落ち着かずそわそわ。

夕べ電話越しに私の声を聞いたぷっちは今日迎えに来るとわかったのかも知れません。


そして1時ころにはすみれちゃんは悲痛な泣き声を上げ始めたので、驚いてママが近くのおばあちゃまの家へ連れて行ったそうです。


丁度1時にお宅の近くに到着した私が駐車場を探して辺りをクルクル回っていたので、

エンジン音を知っているぷっちが反応したのを見てすみれちゃんが別れを悟ったのかもしれません。


いつもはすみれちゃんも待っていてくれて、私が伺うとすみれちゃんも喜ぶしっぽフリフリのですが、

そろそろ帰ろうかとぷっちを抱きあげると私に向かって「ぷっちを持っていかないで~!」と吠えまくるのです。


今回は1ヶ月近く一緒で、朝5時からお散歩に連れて行ってもらったり、家で何回も取っ組みあってお相撲したり、

寝ても覚めてもいつも一緒だったのでお別れが一層辛かったのでしょう。


ぷっちも帰宅してもいつものように明るく走り回らずに妙に大人しいのです。ひよざえもん がーん

仲よし兄妹は一緒に暮らしたいのかなと私も複雑な心境です。



それにしても、すみれちゃんのパパとママのご好意でぷっちは一人寂しく家でお留守番しないで済むので、

私は気楽に長期間家を空けることが出来有難いことです。


Nご夫妻には心から感謝している私達です。