可哀想なコロ

この子がコロです。
京都比叡山の記事の前にショックだったコロの事を。
私達は京都比叡山の帰りに夫の父の後添いが住む名古屋で途中下車しました。
私は約一年半ぶりの訪問でした。
外で夕飯を食べて帰宅し、継母がフードを用意してキッチンから、「コロ、コロ!!」と呼んでも来ないのです。
呑気な継母は、「この子耳がちょっと遠いな~」
私が庭に出てみるとコロはリビングの前のベランダから写真のような姿で中を覗き込んでいました。
コロの名を呼びながらすぐ横へ行くと、気配に驚きビクッとするのです

耳が遠くなったどころか全く聞こえていないのです

番犬として庭に放し飼いにし、朝晩餌を与えるだけでさほど可愛がらない人は気付いていませんでした。
愛情に飢えているコロは私達が行く度に喜んで甘え、
リビングに入ってもずっと窓越しに中を覗き込んでいるのです。
翌朝病院に連れていってあげようと思ったのですが週末は休診でした。
それからの継母の頭のなかは次の犬の手配でいっぱい!
ワンコも我が子と思って生活している私達には信じられません

月曜日に必ず病院へ連れていってくれるよう約束して帰って来ました。
80歳近い継母は自分のことで精一杯なのも仕方ないのかもしれません。
今関東地方で強い地震がありました!!
大地震の予兆でないといいのですが。
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