My Family Diary -461ページ目

名古屋にて

夫の継母のお手伝いに行き2泊して一昨日帰宅しました。


色々な意味で疲れました(゚_゚i)


心配したコロしっぽフリフリの耳はマラセチア菌とかいうダニのせいで聴こえなくなっていたようで、

抗生物質投与で治るようです。


ところがもっと致命的な子宮の病気が発覚しましたガーン

可哀想なコロはもう13歳なので手術はしないで対処療法をするようですしょぼん




まだ現役で会社経営をしている継母は実の娘と折り合いが悪く、連絡を取ったり分かれたりの繰り返し。
時々悲鳴を上げて血の繋がっていない夫に助けを求めてきます。

世の中全てお金で解決出来ると考え勝ちな我儘で難しい人で、お手伝いさんも従業員も長続きしません。

経営的な面で助言している夫も複雑な心境のようです。

でも高齢になってもまだ必死に亡き父が築いた会社を継いで頑張っているのを見ると、
放っておくわけにいかず,求められた時には駆け付けています。

今回行って分かったのですが、年相応の物忘れを越えて、少し認知症が、、、、

一緒に居て、繰り返し同じことを何回も聞かれる叫びと先行きが心配になります。

持つものを持っているだけに群がって来る者は少なからずいるようです。

あちこちの銀行から遺言信託を勧められているようですが、

自分はまだまだ大丈夫と思っているので契約しようとはしません。


全てを自分のやり方でやりたい継母は、人のアドバイスを聞く耳を持たないのです。


取引先に対しても理不尽な事を言うので、時々夫も切れて怒鳴ったりしていますが、

困り果てると又、「たすけて~」と、電話してくるという繰り返しです。


こんな状況で、「この先大丈夫か?」と、不安になって疲れがドッと出ました。


お金があっても人と人の心の繋がりのない生活は、

決して幸せとは言えないなという典型的な例を見ているようです。



さぁ!この重苦しい気分から抜け出して楽しい日常に戻らねば音譜










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