ボストン・ロンドンの想い出①
今回の旅行は途中からあまりの酷い天候に見舞われたため、最初から最後まで滞在中ずっと暗い感じがしていましたが、
ぷっちの記事⇒☆ からお天気の日もあった事を思い出しました 。
ボストンに着陸前の飛行機の中から。
タッチダウン寸前の窓からの青空に映えるボストンウオーターフロントの景色です。
到着は午前10時。
この日夕食前にウオーターフロントを散策し、牛角ボストンで早めの夕食をとったのは前々回アップしました。
次の2日間はぷっち夫婦は出勤していたので夫と零下十数度の小雨交じりのボストン中心街をウロウロして過ごしました(((゜д゜;)))
ロンドンではエアーチケットにレンタカーを付けておいたので4人で長男のの家まで行く予定でした。
日本から運んだ和食だらけのスーツケースを始め、長男が買い込んで我が家に送り付けた本やらPCの荷物が思いのほか多く、
レンタカーに乗るかどうか
いざという時は膝に抱いて行こう等と話していました。
到着して見ると長男一家が総出で迎えに来てくれていて大感激![]()
結局荷物は一台に乗らなかったし、おまけに持参したイギリスでも使えるはずのナビが作動せず![]()
もし先導してもらわなかったら到底長男の家には辿り着かなかったねと感謝感謝でした。
お嫁さんが独りで用意してくれた数々の美味しいお料理で初めての8人全員集合に話が盛り上がり、
写真を撮るのも忘れてしまいました。![]()
次の日は長男の案内でロンドンの街に出ました。
観光客でごった返す中を勝手を知った長男の後をトボトボついて歩いて行った先は・・・
夫のたっての希望で昔住んでいた家の近くのオックスフォードストリート。
そしてセルフリッジの直ぐ近くの昔の我が家”Portman Towers"へ。
長男が大学生、ぷっちが高校生の時に夫が単身赴任していた時の住居です。
懐かしい入口の前でかつての家族4人で記念撮影しました。
そこから足を伸ばしてボンドストリートへ行き、高級ブティックを出たり入ったり。
優雅な気分に浸ったところで記念撮影。
今回の旅で、長男とお嫁さん、ぷっちと旦那様の四人が初めてゆっくり話す事が出来たのが何よりの収穫でした。
意気投合し、色々な話題で話が盛り上がっていました。
そしてお婿さんの半端でない子供好きも発覚![]()
孫息子
と孫娘
は大喜びで遊んで貰っていました。
この次の日からロンドンでは暴風雨の毎日が続いたのです。
ドイツ時代に経験した、どんよりとした暗~いヨーロッパの空でした。


