My Family Diary -1094ページ目

あれから1年

長男の転職騒動から丸一年。


昨年の7月8月は長男は人生最大の崖っぷちに立っていました。

それまで10年間長男を育ててくれた会社を辞め、転職しようと考えていたのです。


平日は夜遅くまで仕事、土日も出勤、ボロボロに疲れ果て、いつもイライラ、家族との生活も殺伐とした状況でした。

やりがいのある仕事で忙しいならまだしも、巨大組織の中で、後ろ向きの苦痛でしかない仕事に翻弄されていました。


夫と私は良い方向へ向かうことを心から念じながら長男の転職活動を静観していたのです。

お嫁さんのご両親も温かく推移を見守って下さいました。


幸い、10年の間に学び身に付けた知識を活かせる仕事を見つけ、

めでたく円満に転職する事が出来、9月からスタートを切りました。


あれから1年、心配症の夫は今でも時折お嫁さんに長男の様子をきいていますが、

長男は以前とは打って変わって明るくなり、忙しいなりにも活き活きと仕事をこなしているようです。


週末は孫息子男の子のラグビーの練習に付き添い、皆でプールへ行ったりショッピングしたり・・・

土日は楽しそうにいつも家族4人で行動しているようです。


先日はセブ島で楽しい夏休みを過ごし、お嫁さんと孫達がお土産を持ってきてくれました。

優しい孫娘女の子が、「とても楽しかったから今度おばあちゃまとおじいちゃまも一緒にいこうね。」と言ってくれましたラブラブ


苦しんだ末大きな決断を下した結果、今の穏やかな当たり前の生活を取り戻すことが出来た長男一家。

アメリカに渡り、旦那様の夢を実現するべく夫婦で頑張っているぷっち夫婦。


私たちは遠くから見守って心で応援する事しか出来ないけれど、

両方の家族が幸せに前を向いて前進している今、私たちは今ある幸せを噛みしめ、穏やかに過ごすことが出来るのです。


人生まさに”苦あれば楽あり”ですね音譜