前回のブログで少し触れましたが‥‥





真冬に1投目で釣れるとか、なんなら2投連続で釣れるとか‥‥嘘臭っ(笑)





って、普通なりますよね〜な話。





MAXです(´・Д・)」。



まぁ、MAXもスイムベイトやり始めた頃、もっと言えば五三川で冬に自作メタルバイブでバス釣りし出した頃はもちろんそう思ってたと思う(笑)。

1日やって良くてワンバイト、ノーミスでなんとかそれを掛けてワンフィッシュが良いとこ。

コレが当たり前だと思ってました。



でもそれは冬は釣れないってイメージが一般的に先行してるから。

よく言う冬はゼロワンゲームとか(笑)

でもMAXは少し違う感覚で釣りしています。





釣れる前提で考える冬のバス釣り⭐️





変な話、冬にバスを釣った一般アングラーやメディアプロと言われる方々も含め、そのバスの一本の価値を冬だから‼️って更に上げる為に言ってるのかな❓って思ったりしちゃう表現を良く見ますよ。



ぶっちゃけ、冬の方が魚もポイントも絞りやすく、釣るだけって部分だけで言ったら夏場よりコンディションの良いバスを選んで釣りやすいですね。






では考え方、イメージの話を。




例えば、今の季節は夏としましょうか。

そしてあなたは急遽平日に休みが取れ、バス釣りに向かいます。

朝イチ、夏のド定番である釣れ釣れのインレット。

あなたは過去に何度もココで良い思いをしています。

なんならここで50UPを釣った事も。

そして今日は平日の朝イチ、確実に1番乗りでそのインレットを攻めれる状況。


以前釣れた時のルアー、バイト位置、サイズ、などが頭に浮かぶと思います。

立ち位置を決めてキャストしますが、もちろんポイントに近づく時は気配殺して忍足(笑)。

いきなり水面にポチャン‥‥よりもちょうちんの方がより確実性が高まるかも❗️。

じゃあ、一度岸にルアー落としてあそこの枝に引っ掛けてゆっくり水面まで落としてからシェイクしよう‥‥。

ルアーが水面に落ちた瞬間、もしくはシェイクして数秒でバイトが出るからフルフッキングしなきゃ❗️と体制を既に整えてるし、バイトがあってもフッキング出来る心構えも出来てる。




まぁ、それで仮にバイトが出なかったとしても、平日の夏のインレット1番乗りの状況だと大体こんな感じじゃないです❓



そうやって想像するとその場面が頭の中でイメージ出来て、ハッキリとした映像で現れませんか❓

なんなら釣れるバスの姿まで。



これって経験してるからこそ映像として明確に見えて来る訳ですよね❓

そして、そのファーストキャストする時に掛ける集中力って相当なものだと思います。




話を現在に戻します。




季節は今、もちろん冬。

ここは以前に釣れた事あるポイント。

でも、最初の1投目で釣れるイメージ持てる人がどれくらいいるでしょう。



以前釣れた時の事をより鮮明に、そしてその条件をどれだけその釣れた時に拾えてるか、今どれだけ再現性を高めてるかで変わると思います。


その釣りをライトリグでの釣りだと仮定すると、冬でなかなか1投目に釣れるイメージって湧きにくいと思います。

やっぱそれは基本、活性の低い魚が相手だから。

再現性を高められる要素が少な過ぎる傾向にある釣りだからだと思うんです。


なんならそのポイントは回遊系の魚が釣れるとわかってる場合、魚が回って来るまではノーバイトは当たり前‥‥と。

じゃあ今は何処にバスの群れが居て、どれくらいあとに回って来る❓とか、居付きのバスだったとするならばどのタイミングなら釣れる❓とか。





MAXは、先の例を出した夏の平日のインレット1番乗り‥‥的な感じのイメージを冬でも常に持った状態で釣りしています。

はっきり言ったらポイント毎、キャスト毎にそれをイメージしてます。


今の状況だと何処にバスが居て、どの立ち位置でどのコースとレンジにするか。

何処に沈み物があって何処にブレイクがあって、今の水位や風の強さ、風向きだとどれだけレンジ入れたらツラツラをかすめられるか、または少し当てられるか。

何処で喰わせてどんな反応があってどんなバイトが出るか。


それを事前に想定してるので最近はフッキングミスもほとんど無いし、バイトの出方でフッキングの仕分けもオートマチックで使い分けてます。

餌喰う為にポジショニングしてる訳だから、居るなら数投で反応あるし、タイミングじゃ無いならそもそもポジショニングして無いからバスは居ない❗️と判断して即移動します。

だから1投目で釣れる事が多いし、ポイントの見切りも早くたくさんのポイントでバイトチャンスを増やす事も出来ます。





どうでしょか、変態ですか❓(笑)。





数年前にミドストって流行りましたよね❓

中層を制する者がバス釣りを制す‥なぁんて当時言われてましたよね。


語弊を恐れずにかなりざっくり言うと‥‥



ボトムは沈むルアーをキャスト後にほっておけば一応誰でもボトムが攻めれる。



トップも浮かぶルアー投げれば、とりあえず誰でも水面を攻められる。

もちろんキャスト後のライン操作、ロッド操作で違いはでますが。


でも中層を攻めるにはキャスト直後から自分側で操作しないとレンジキープは出来ません。

自分の使ってるリールのギア比でハンドルひと巻き何センチ巻き取れる❓。

ではハンドルをどのスピードで巻けばそのルアーをレンジキープ出来ます❓。

20メートルキャストしたらどれくらいリーリングスピード上げないとレンジキープ出来ないですか❓

これ、キャストする事によってスプールのラインが目減りするから同じ速度でリーリングすると巻き取り量が減ってるからレンジキープは出来ず、ルアーが深いレンジに入ってしまうんですよね。


中層ってあまりやる人も居ないしちゃんと出来てる人も少ない。


だから先行者がライトリグやってて、後から入ってスイムベイトで一撃❗️もあれば、もちろんその逆も普通にあります。


中層のそのコースを通すのが先行者が居たとしても自分が最初だったら‥‥夏のインレット理論と言ったら同じ。

極端な話ですが、そう考えたとすると釣れるイメージって以外と湧きやすいかと思います。

ただ狙ってる魚の違い。




冬のライトリグ。

水は4℃が1番重いので、水面が6℃とか7℃だったらボトムは1番冷たい可能性がある訳です。

それを回避する為にダウンショットでレンジ合わせたりする訳ですが、そのレンジって何を基準にしてますか❓

サーモクライン❓沈み物❓。



と、考え出したらどんな釣り方だったとしてもキリが無いような事ばかりですが、何も考えなく作業としての1投と釣れる事を想定、仮定して、イメージを確立してからの1投とはかなり違いがあると思います。

もちろんイメージ出来てるからこそ、バイトが出た時のフッキングの反応速度とか速くなる訳で。

でもキリが無くても考える事が多いからって部分も楽しめるのがバス釣りの楽しい所。





まぁ、何が言いたいかって言うと






常に考えながら、水中や釣れた時の映像をイメージしながら釣りすると楽しいですよ‼️



って話でした(笑)



本日もお付き合い、ありがとうございました。




PS


インスタグラム見てたら雪が積もってる地面に置かれたバスの画像。

そして訂正とお詫びの文章‥‥❓。


内容を読むと、どうやら雪の中のバス画像の方が映えるんでは無いか❗️と思ってAIで加工した画像を作ったらしい。

それが過去の投稿画像に紛れてしまっていたのでお詫びします‥‥とか。


へぇ〜、AIでそんな事出来るんだ(笑)。


と言うか、誰かに指摘されたんでしょうか💦

で、慌てて訂正❓

すいません、その人の投稿を遡って調べた訳では無いので不確かですが怖い時代ですねぇ〜。


MAXも2017年よりほぼ毎年、オンザスノーで撮影してますがやっぱ信憑性とか乏しいんですかね。

自分が楽しめてるからどうでも良いですけどね(笑)