バティの自己満足。。 -28ページ目

ラブコメ

小説、『ラブコメ』を先日読み終えた。

$バティの自己満足。。

僕が買ったのは、2004年発売のモノだったみたい。

作者は、松久淳+田中渉
松久淳さんおオフィシャルサイトに簡単に紹介があったので転載します。
気になる方は→ラブコメ

その後、2010年8月に文庫版で再発売。
しかし、原作では若い人に伝わりづらい個所をカットされているとか。


「こんな書き方もあるんだ!」
と1つの場面でも細かな描写を想像させる書き方に
始めは、「読むのめんどくさいな~」と思ったけど、
読み進めるとシチュエーションがイメージできて、その表現も面白おかしく感じた。


☆★☆★☆★
アニメ脚本家の美晴(主人公)は、
幼少期から恋していたヒロイン、男勝りな性格で花屋の真紀恵
17年ぶりに再会し、恋に陥る。
しかし、それは元彼と付き合い始めるという最悪のタイミング。
から始まるストーリー。

そして、この時撮っていたアニメが、美晴の幼少時代を酷似したストーリー。。
果たしてこの恋のゆくへは??w
☆★☆★☆★


なかなか面白かったです。
小説は、電車移動の時しか読まないんだけど、ニヤニヤしながら読んでたと思います。

読み終えて、調べて気づく2010年9月に実写化・・・↓


今度、レンタルに行きたいと思います!!

自分のイメージした登場人物と、役者達の演技を比べながら(^^♪。