以下個人の忘備録

「家元ビジネス」、習い事に多い。先生(師匠)について芸や技を取得する過程で技量の段階によって、「階級」を設定し予め規定された条件を満たせば、公にその師匠に認定されたことを公言する「権利」を得る。 これらの過程で、「稽古」、「セミナー」、「検定料」、「認定料」などの名目で料金が発生する。また、用いる資材(材料、テキストなど)の購入ルートを限定することで付随するマージンを得ることもある。
  子弟子、孫弟子などの制度を取り入れれば一定の上納金を設定することで多大な利益を得られる可能性もある。
 前提条件は、その存在が広く公に認知されており生徒の確保が容易である必要がある。
最近ではバブルの頃流行った自己開発セミナーに「カウンセラー」と称する「家元制度」を取り入れるビジネスも散見される。
 当該家元制度のブランド価値を維持・高めるために、古くは相当な年月と修練を費やして(費用も)、初めて名乗れるものが多かった。昨今では数週間や数ヶ月で独立させるような短期刈取のビジネスもあるようだ。 当然費用はおしなべて高い。
   家元ビジネスと聞いて先ず思い浮かぶのは茶道、花道、小唄、詩吟、日本舞踊、武道などであろうが、先の自己開発セミナーやカウンセリングなどもその一つである場合もある。
需要があれば何でもありだろうが、独立自営で専業として収入を確保するには並大抵な努力では難しい。


Maxのブログ

● 2月13日、キャンディー・ダルファーとメイシオ・パーカーのワークショップに参加した。

●  "We need Tenor!" とキャンディーに言われて前へ出た。他の観客と一緒に演奏に参加した。


● "47歳でサックスを始めて、7か月。 もう残された時間も少ないので手っ取り早く上手くなりたいのだけど・・・"と訊くと、「今は練習するのが楽しいでしょ?ともかく楽しんで練習するのが一番。 サックスを始めるのに早いも遅いもないですよ。」とキャンディに言われた。


* 写真は、左から Maceo Parker, Max, 新橋吹奏楽部のAkihiroさん、そしてCandy Dulfer


Maxのブログ-Otto Link (6*)

昨年(2009年6月)生まれて初めて楽器を買って、楽譜も読めないのに始めたテナー・サックス。

当初は練習場所の確保がままならず、苦労した。


今は、アルトやソプラノを吹く仲間にも恵まれ 『新橋吹奏楽部』という名前でバンドを

港区の社会教育登録団体として立ち上げた。


私の練習は週1回のYAMAHA音楽スクール。会社が終わるとそそくさとグループレッスンに向かう。


内容は、ロングトーンとリズム練習が主。 曲の練習までは毎回やってくれるわけではない。


レッスンがない日は、自分で耳コピをしたり好きな曲を練習している。 コードの理論がわからないので

楽曲に合わせて不共和音を出さない方法とかはまだわからない。


アドリブで格好良く吹けるようになりたい。 最終的には、米米クラブのようなビッグバンドが出来れば

楽しいだろうと思う。