以下個人の忘備録
子弟子、孫弟子などの制度を取り入れれば一定の上納金を設定することで多大な利益を得られる可能性もある。
前提条件は、その存在が広く公に認知されており生徒の確保が容易である必要がある。
最近ではバブルの頃流行った自己開発セミナーに「カウンセラー」と称する「家元制度」を取り入れるビジネスも散見される。
当該家元制度のブランド価値を維持・高めるために、古くは相当な年月と修練を費やして(費用も)、初めて名乗れるものが多かった。昨今では数週間や数ヶ月で独立させるような短期刈取のビジネスもあるようだ。 当然費用はおしなべて高い。
家元ビジネスと聞いて先ず思い浮かぶのは茶道、花道、小唄、詩吟、日本舞踊、武道などであろうが、先の自己開発セミナーやカウンセリングなどもその一つである場合もある。
需要があれば何でもありだろうが、独立自営で専業として収入を確保するには並大抵な努力では難しい。

