四国旅行を楽しくするために、龍馬伝鑑賞中!

旅行出発まであと数日。

夜通し見続け完・全に寝不足!!!!

ヽ(;´Д`)ノ


もうこんな無理して見なくていいのでは…と思いつつ。

萩旅行で龍馬伝をほとんど見進めてなくて後悔した経験から、
多少意地になっております。


そんなわけで、前回のあらすじはこんな感じ

そして今回見た分のあらすじは…

かなり量が多いので超要約すると!

・とうとう武市ら攘夷派が攘夷実行!のはずが…
日本中で長州しか攘夷実行できず。
土佐勤王党には藩主山内から命令が結局来なかった。

・その後、攘夷派の平井収二郎は、
吉田東洋殺しの疑いで投獄された。
最終的には、藩に断りなく朝廷に取り入った罪で切腹。

・帝も態度を変え、
朝廷の攘夷派を失脚させた。

・長州はアメリカ商船を攻撃したが、
後にアメリカ・フランスの軍艦が長州を攻撃し、長州は敗戦した。

・しばらくして、土佐に戻った武市も
吉田東洋暗殺の疑いで投獄された。

・岡田以蔵は京に居続けていたが、
数数の殺人を繰り返していたため、
役人達に追われていた。結局捕まってしまい、
土佐に戻され、
連日ひどい拷問を受ける。

・龍馬は京の宿でおりょうという女性に出会った。
おりょうの妹が売り飛ばされてしまいそうになったところを、
龍馬が助けてあげた。

・神戸に勝麟太郎率いる海軍の操練所が完成した。

・京で攘夷派が集合し、京の都に火を付ける計画が持ち上がっていた。
海軍操練所では訓練生望月亀弥太が居なくなっていることが分かり、
龍馬は京へ亀弥太を探しに行った。

・京の寺田屋では攘夷派が長州の桂小五郎を待ちつつ計画を練っていた。
そんなとき、新撰組が奇襲。
寺田屋にいた攘夷派は亀弥太共々皆殺しにされる。

・攘夷派長州勢が、帝を救うため京都御所蛤御門を攻撃。
幕府側の会津藩や薩摩藩が、長州を迎え撃ち、長州は敗れた。
久坂玄瑞は切腹。

・勝麟太郎が海軍操練所で、脱藩浪士も訓練生として扱っていることを
幕府から咎められ、海軍操練所が閉鎖になってしまう!
途方に暮れた龍馬は勝の勧めで薩摩藩の西郷隆盛に会うことになった。
龍馬は西郷に、長州攻めをやめるよう進言するが、
西郷としては薩摩に船乗りが欲しいと思って龍馬と話しただけだったので、
お互い話し合いにならず。

・弥太郎から、龍馬に土佐に戻るよう手紙が来た。
吉田東洋暗殺の疑いで以蔵はひどい拷問を受け、
武市もずっと投獄されたまま。
龍馬は意を決して土佐に侵入。
土佐の後藤象二郎の前に突然現れ、吉田東洋を殺したのはわし!と
宣言する。それを聴き、怒り狂う象二郎。




ナゾの人感想ナゾの人


ちょ、ちょっと…

頭が痛いっす…。

ヽ(;´Д`)ノ



いきなりこんなに見るもんではないね。。。
海軍操練所ができたのに、閉鎖になっちゃったよ…。

印象に残ったのは、

閉鎖になる操練所で、勝が若者達に最後に言った言葉。

”これからはおまえ達の時代!自分達の腕で日本を変えてみろ!!!
君たちは私の希望である!!!”

※上記かなり要約して引用。


あとは、

吉田東洋の暗殺を仕向けたのは自分ではない、
すべては大殿様(藩主山内)のためを思ってやったこと。

とひたむきに君主に忠誠を見せる武市の姿。


いや~~~~。

2人共かっこいいっす!!!!!!!!!


時としてその信念、意地に見えてしまうことがあるけれど、
それを捨てちゃあ、おしまい。
潔いです。

このぐらい、かっこいい生き方をしてみたい。

そして、そのかっこいい生き方を、勝先生みたいに若い人に教えていけるといいですよね。。。

盛り上がってきた龍馬伝!
(何度も言いますが去年の大河ドラマですよ~)
続きが早く見たい!

ペースアップ!!!!
四国を楽しく楽しむために!

昨年の大河ドラマ「龍馬伝」を見まくり中です!
まだ半分も見終わっていないです。
間に合うのか…本当に。

前回は、龍馬が勝麟太郎の弟子になったところ、で終わりでした。

今回のあらすじは…

・勝と共に龍馬は海軍の訓練生を集めることに。
そこで龍馬は土佐藩主山内容堂と初めて対面する。
話し合いにより、土佐藩からも訓練生を出すことに!

・龍馬が偶然大阪で、一緒に土佐を脱藩した
沢村惣之丞に出会い、海軍の訓練生に誘った。

・この頃、武市の幼なじみ岡田以蔵は、
武市を思う気持ちから、攘夷派のために人殺しを続けていた。
何人もの人殺しを重ね、とうとう勝麟太郎を暗殺しようとするが、
勝と共に居た龍馬にあっさりばれてしまい、暗殺失敗。
しかし、勝は以蔵を咎めることなく、以蔵を酒の席に誘った。

・武市は攘夷派の筆頭として朝廷を動かせるほどの力を持つようになった。
そんな中、武市を気に入っていない土佐藩主山内容堂が、
武市の部下平井収二郎に、「武市に変わって藩を変えないか?」
とそそのかす。

・徳川幕府からは将軍の代わりに一橋慶喜が上洛し、
帝の前で攘夷実行の日を宣言させられてしまう。

こんな感じでした。




ナゾの人感想ナゾの人

今回は武市率いる土佐勤王党が、とんでもない力をつけ、
日本中が攘夷一色に染まっていた頃のお話のようです。

それにしても、激動の時代、ですね。。。

幕府はすでに開国をしていて、
なるべく平和的に外国と交易ができるよう奔走している時期。

帝に、攘夷実行=外国を攻撃する宣言をさせられてしまうとは。

今の時代から見れば、
いやいや当時の日本に攻撃なんて無理でしょ…。

と判断できるものの、

外国の戦力、国力を把握していなかった当時、
日本を全力で守ろうとした人々が、
攘夷運動に染まるのも無理はないです。

今の時代に生きる私たちも、
このぐらい真剣に、日本を守ることを考えないといけませんね。
もちろん、他国を攻撃していいわけないので、
今は一生懸命、社会の情勢を見て、自分の考えを持って、判断することが
できるようにならないと。

そう思います。

そのためにも、歴史を勉強することって大事なんですね~。
学生の頃は一切興味を持ちませんでしたから。

なんてもったいないことを!

どうやったら子供達に歴史に興味を持ってもらえるのか?
そんなことも考えていかなければなりませんね。
3連休の思い出シリーズ!

一日中山口県で散策し続け、
ぐったりとしたK子と私。

関門橋秋吉台萩城下町 神社とか とか…

常に炎天下にさらされていたような。。。(*´Д`)=з

おなかが減ったので、
とりあえず下関でなんか食べようということに…。

この時間だから、もちろん市場はやってないでしょうけど、
なんか食べるとこいっぱいあったはず!

ということで、唐戸市場へ!!!!







あれ?





店、どこも開いてない…。( ̄Д ̄;;


うそーん。





もう9時前だしなぁ…
こんなに店じまいが早いとは。
さすが漁師町。

1つだけ回転寿司レストランが開いていたので、
そこで食べることにしました。

2人とも疲れているので、やや無言で…

寿司を頼みまくる!!!!

Love Japan 社会科見学☆

どうやら食欲は立派にあるらしい。



Love Japan 社会科見学☆

しっかりとふぐ汁もオーダー。
さっぱりしてていくらでも飲めそう!




味は…まあ、普通でした。
やはり下関は市場の開いている時間に行くべき、らしいです。
K子が言っておりました。


Love Japan 社会科見学☆

さーて、あとは事故に気をつけて帰るのみ…
店の外に出て、外の空気を吸います。
向かいに見えるのは、きっと門司港…。
きらきらして綺麗でした。



Love Japan 社会科見学☆

休日と言うことで、レストランはたくさん開いていないものの、
人で賑わっていました。
みんなで輪になってダンス!夏の夜の楽しみですね。いいな~!



下関、夜は港の灯りが綺麗でなかなかロマンチックですね。
魚が大好きなカップルにはおすすめのデートスポットです。


この日一日中、
さんざん私につきあわされたK子ちゃんですが、
こんなにがっつり山口旅行ができて、私は満足です。

松陰先生に会えたからね!

こんな身勝手な私に合わせてくれるK子ちゃん、
きっといい嫁になるよ…

というわけで、K子を旦那のいるところまで送り届け、この日はおしまい。

歴史ある山口県、まだまだ旅行し足りないです!
また今度来ようっと!!!