先日、慣れ親しんだ携帯電話をついに手放す時が来ました。


およそ3年間に渡り、

私のビジネスを助けてくれた携帯電話とも



もうお別れです。




これからの時代は携帯サイトだ!!


とか言いながら、



実はとても古い携帯電話を持っていたのです。






「杉本さん、IT企業の社長が持つ携帯じゃないですよ!!」



ははは!!



と笑われる事が非常に多くなってきたので、

思い切って買い換える事にしました。




ドコモショップへレッツゴー。




「すみません。携帯替えたいんですけど」



「お電話番号何番ですか?」




調べてもらうと店員さんが少し驚いた表情で、



「お客さんポイント随分溜まっていますね。」




「3万ポイント以上ありますよ」


3万ポイントの意味が良くわからなかったのですが、

どうやら3万円分のポイントらしい。




「3万円ならどんな携帯買えるんですか?」



「3万円だったらこの店の携帯なら何でも買えますよ!!」






「じゃあ、この店で一番高い携帯下さい!!」




なにせ、1銭も払わなくていいんですから、

男前な注文をしてみる。




じゃあ、これですね。




店員さんが差し出した携帯電話を早速ご注文。





うーん!!



薄いねえ。





これを期にパケ放題も契約。




ちなみに新しい携帯電話は、


http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/903i/n903i/index.html






でも、微妙に使い方が解らない。




とにかく悩んだのは小さい 「っ」



これにはとことん悩んだのですが、

最初の頃はええい、送ってしまえ!!






がんばつて


とか送っていました。



結局あちこち触っているうちに問題解決。




でも、ようわからん。





誰か教えてくれえ!!

今、ラジオ中継が終わりました。



「杉本さん、全県に流れる分にも出てもらえませんか?」




いきなり言われたんですけど、



もちろん答えはOK!!





という訳で3時20分くらいにもう一度出る事になりました。




ラジオはいいねえ。





男前な顔が映らないことが最高に嬉しいぞ!!

毎度毎度の事になってきましたが、

本日(3月5日月曜日)の

午後2時30分過ぎに和歌山放送のラジオに出演します。


(地元しか流れていませんが……)



時間のある方はお聞き下さい!!




今、白浜町でバラ園を作ろうと動きがあるのをご存知でしょうか?



事の発端は鹿児島県鹿屋市のバラ園

大繁盛しているのを聞きつけた方が、

白浜でも、再現しようと地元に働きかけて今その第一歩を踏み出したのです。






場所は白浜町の平草原。





今日はその記念すべき第1回目の植樹祭。

わざわざ鹿児島県から鹿屋バラ園の園長さんにお越しいただきました。






実はこの私も実際に鹿児島県まで行って、

この目で見てきましたが、

それはそれは凄いバラ園でした。



正直最初は、バラの花なんてと思っていたのですが、

実際に見てみるとあまりのスケールの大きさと、

咲く花の美しさにとても感動した事を昨日の様に覚えています。





まだ、今はほんの150本程度ですが、

これが何万万本などというスケールになるときが来てほしいなと思います。




私はほんの些細なお手伝いしか出来ませんが、

この町を何とかしたいという熱い思いを持った人が

徐々に集まってくればきっと素晴らしいものになっていくでしょう!!





みなさんも今後のバラ園にご注目下さい!!

先日のブログで書いた水シャットアウト事件の続編。



出張から帰ったら水道が止められていたマイルーム





ええい!とりあえず電話してみよう!!



という事で夜中にもかかわらず水道局に電話。




「お客さん今からだとうかがえませんよ。明日になりますね。」




というそっけない返事。





「そんな事言わずにお願いしますよ。良く考えてください。

数日出張にいって疲れ果ててやっと帰ってきた我が家ですわ。


そこで、さあ、風呂に入ろうと思って素っ裸になって、

蛇口をひねっても水が出ないんですよ。


この真冬の夜にシャワーも浴びられずにまた服を着るんですよ。


更に、トイレも流せないし、歯磨きも出来ない。

明日、私は朝8時には家を出ないといけない。


もう究極に困ってるんですわ。


かわいそうだと思いませんか?」






「まあ、そりゃそうですよね」






「それにね、私は何も料金を払わなかったわけじゃないんです。

お父さんもかわいそうだと思うんだったらお願いですから直しに来て下さいよ」





「それは解るんですけどねえ。」

(おおっ!少しぐらついてきた。)





「大変なのは解りますよ。

でも、ここはお父さんの力がどうしても必要なんですわ!!」




「解った。じゃあ今から行くわ!!」




という事でそれから30分後、水道局の方に来ていただいて何とか復旧しました。



ふう!!




それにしても水の出るありがたさ。



普段、当たり前のように使っている水も、

出ないとなるとこんなにも生活に支障をきたすのかと、

改めて思ってしまいました。




良かった良かった。