マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で  -103ページ目

マックスさんのブログ 100歳を元気に生き抜く! 自分の健康は自分の手で 

健康・美・長寿等の情報を実態感を通してお伝えして参ります 必ずあなたのお役にたてる情報を発信します ご期待下さい

心新たにといきたいところですがTwitterでツイしまくってましたのでブログが疎かに
なってしまったという訳です 書くということは呟きにしろ情報の発信にしろ脳みその
使い方は同じですのでこちらに比重がかからなかっただけです ww

いろんな試みをやってはいました facebook.google+とかmixiとかもですがTwitterが
90%以上占めてたと思います 気に入ってるものをこっちに貼り付けてみたいとも
思ってます、ネタに困ったときは (~_~;) 

地域興しのブログの積もりで始めましたが今日からは範囲を広げます ご参考になる
事などがあれば幸いです 殊勝でしょ 

昨年被災地に数人出向いて貰って消臭や殺菌等のお手伝いをさせて貰いましたが
ボランティアにも限界があり、中途半端な感じで終わっていることが心残りのまま
ではありますが、今後は新たに被災地の方々の経済的な復旧復興再生にお手伝いが
できればと思っています 

具体的には、無農薬栽培のトマトを栽培します 無農薬がいいのは硝酸態窒素の含有が
低減されるのとその分ミネラル含有量が増えリコピン等の抗酸化物質も増える事になる
からです こうやって他産地との差別化された商材を生産していきます

無論、このブログをご覧の皆様も興味がお有りでしたらこのプロジェクトに参加して
下さい 生産から加工、販売まで様々な取り組みも可能ですので楽しめると思います 
結構長い間気になってて折に触れ研究したり勉強したりしていましたが
やっとこれでいいと言うウエストのサイズダウン(ぽっこりお腹解消)の
運動プログラムが完成しました。 簡単手間要らず、しかも安価と言うか
只でも出来ます あははは ほかの要素と組み合わせれば腰痛対策にも
なります。

いよいよ、100歳を元気に生き抜く為のプログラムが出揃ったのでは
ないかと思っているところです。 問題は、無論これからでしょう。
どうやって実現させていくか・・・これがまた楽しみになって来ますけど
悔しさも伴って来る事でしょう きっとね

ほんの10分程度の簡単な運動です 気がつけばこう言うものかと思われる
事でしょう、きっと。逆言えばこうでもないとやる気も起きないと言う事かも
知れません。 
腸内細菌フローラ

そもそも腸内細菌がすむ大腸は、ヒトの体の中で最も病気の種類が多い “病気の発信源”である。しかも腸管は外界と接する“免疫の最前線”でもある。
 
ある種の腸内細菌はアンモニアや硫化水素などの腐敗産物、細菌毒素、 発がん物質を産出する。これらの有害物質は腸管に障害を与えて、 大腸がんやさまざまな大腸疾患を引き起こす。また一部の有害物質は 吸収されて血液を介して全身を回り、各種臓器に障害を与える。  こうして腸内細菌は、発がんや老化、コレステロール沈着による動脈硬化、 肝臓障害、痴呆、自己免疫病、免疫低下などの原因となっている可能性が 高いことが分かりつつある。
 
例えば、痴呆症老人のふん便にはクロストリジウムが多く、これらの菌に よって産出される有害物質が全身に広がると、神経伝達物質などの働きを 阻害して脳の機能を低下させると考えられる。また最近の分子生物学的研究に よると、腸内細菌が作り出す有害物質が、コレステロールの血管への沈着を 促進して動脈硬化を引き起こし、心疾患や脳血管疾患の原因となっている 可能性がある。

 さらに腸内細菌は胆汁酸を変換して二次胆汁酸を作り、大腸がんの発症を 促進していることも明らかにされている。現在、二次胆汁酸を作る細菌が 6種類発見されている。  「動物実験によると、無菌状態の動物は、通常より1.5倍長生きします。私たちの寿命は体内の細菌によってコントロールされていると言ってもよいのです

腸内細菌フローラをバランスよく整え、善玉菌を常に優勢に保つ 働き(善玉菌の餌)をもつ低分子に重合させた発酵L-乳酸が有効 である事が解っています。この低分子重合L-乳酸は乳酸菌の生成物 でもあるのですが、腸内細菌に悪さをするD-乳酸は含まれていない 事が特徴でもあり、また重要な点でもあるのです。D-乳酸はWHOで 添加物として認められていないのですが、日本では発酵食品、加工 食品なんかのPH調整剤として混入したのを使用しています。

※WHOの指導で欧米では離乳食のPH調整剤にも使用はしていません