新小4、入塾することにしました。

受験するかまだ決めてません。

やらなくていいかな、とも思いつつ。


1週目終わってアップアップ。

やっぱり課題の少なそうなあっちにしておけば良かったのか。

まずテキストなどの名前がややこしくて私がてんやわんや。


こんなにアップアップになるとおもわず、まだ小4なんて遊びだっていうし、、と新たな習い事二つ追加して土日含めて毎日習い事いれた私。

そんなことしている場合じゃなかった!

土曜日は3個習い事入っているのですよガーン


母はへとへとです。いわんや息子をや。

就寝が22時が普通になってるし!23時もあった。


私も毎日1:30に寝ることに。

家がぐちゃぐちゃなんで。

何か時短できることはないか、と眠い目をこすりつつ、考える母。

ファイリングか?棚の購入か?スケジュールをたてるか?


いや、、、、。

まずは私の通勤バッグを買うことだ!


使っていたバッグがくたびれつつあり。

お弁当&水筒(紅茶❤️)持って行くからこの革のバッグは重いし、これは小さすぎるしと毎朝とっかえひっかえ考える時間と考える頭の容量がもったいなすぎる!


よーし!買うぞ買うぞー!


おしまい

お礼の品を探して夕方デパートの地下をウロウロ。

と、学校からの電話があったみたい。気づかなかった😱


またこちらからかけます、、ってメッセージ残してあるけど、なかなかかかってこない。


買い物もまだ時間はかかりそうだし、買っている最中にかかってきたら嫌だなあ。売り切れそうだし、、、、。


うちの子なんかやらかしたかな?

子どもに電話をして確認しても『うーーん、思い当たることないけどー』と返事。


なんだろ、なんだろ。

来年度の役員依頼には早すぎだし。

学校からの電話なんて冷や汗だわ。


その後もなかなかかかってこなかったので、何の用件かわからないままお友達に何かやらかした時のために思わずお詫びの菓子折りを買ってしまいましたてへぺろ


私からコールバックしましたが、息子さん、やらかしてなかった!

よかった〜。

焦って買ったお菓子はうちでお茶の時に食べよ。

いつも通り前置きが長いです。

そして文章もつまらんです。


 

うちの子はなにかを自分からしたいとあまり言わなくて、瞬間的に言ったことはあっても、すぐ忘れちゃって。

よく言えば執着心がないのだけれども。

 

私は市村正親さんがファントムをして、すぐ浅利慶太氏から降板させられた頃からのいにしえの劇団四季ファンですが、子どもが産まれてからはほとんど行かなくなっていました。

 

なぜか。

大学時代は観劇のお金を稼ごうと劇場でバイトをしていたし、社会人になってからは一人で同じ演目を何回も行って、キャスト違いで変わることを楽しんでいたので、劇をみることに敷居が低いタイプだと思います。


数少ないですが、四季以外にも子ども向けの人形劇、ミュージカル、影絵、、行きました。

息子を連れていっても反応が無くて『親にお付き合いしているんですけど』みたいな感じで。

「せっかく連れてきたのに!」ってガッカリすることばかりだったからです。


自分が好きなら人の感想なんて気にすることはないですよね。

友達から行ってみたいと言われて一緒に行ったときには全く気にならなかったのに、なぜか息子と共有できないときにがっかりしちゃう。


自分の狭量さを思い知らされるのも嫌になってしまうので、いつしか行かなくなっていました。

 

アニメで観た「バケモノの子」を劇団四季でミュージカル化すると息子が知って、行きたそうな興味をもったようなそぶりをしていましたが、息子の性質や今までの経緯からスルーしていました。

アニメを見ましたが、私にはあんまり…でしたし。

 

ただ、あっさりしている息子がこれまで3回くらい「行こうね!」なんて言ってきました。

こんなことは初めてだったことと、そろそろ東京は千秋楽を迎えるというお知らせも来ていたので重い腰をあげて行ってきました。


 

はー。前置き長し。

 


 結論から言うと、めちゃくちゃ良かったです。

泣いてしまった。

キーワードが歌やセリフで繰り返されるからテーマが残ってわかりやすいし、人間が演じるから役の気持ちが胸に迫ってくる。ある役にも救われてほしいな、と思える。

アニメだとさらっとしか受け止められなかったけどストーリーを重層的に身体に受け止められました。


そして舞台セットも素晴らしい。

小さい劇場だけどプロジェクションマッピングが効果的に使われていて舞台の世界を生み出していました。

ハリポタとはまた違う良さね。


小学生くらいのお子さん連れは多かったけど、行った日は空席も多くて、もったいないな、見てもらいたいな〜と思いました。


息子の感想は、いつも通りといった感じですが、反応の薄さとかは私が感動したのでどうでも良かったです。


つまり、そういうことなんだな、とも思った帰り道でした。