Money policy.....
東京では桜もほぼ終わり、春本番です。
被災地の皆様の心と体が、一日も早く癒されることをお祈りしています。

世の中が日本復興に向けて様々な意見を出し始めましたが
なかなか思うように前に進まない事も多いようです。
前回、復興に向けての国債について触れてみましたが、
moko mokoなりにもう一度ふりかえってみます。
マクロ経済的に見ると、日本の国内における需給ギャップが
これまでのデフレと不況の原因と言われてきており、
災害前は、禁じ手である政府紙幣の発行、つまり日銀の国債引き受け
により景気の回復を試みるべきだ!との声が多くありましたが
震災で多くの生産設備が破壊され、農工業の供給が減少した一方で
復興のための膨大な需要が見込まれることとなった今は、
30数兆円あるといわれる需給ギャップは、「大幅に縮小する」
と予測できます。
よって、このような局面で日銀引き受けの国債を発行すると、
ハイパー・インフレを招く可能性もあると考えられます。
『失敗を恐れずにトライすることが成功への第一歩』
というのがmaxjayの信条ではありますが、
慎重にインフレの動向を見ながら金融政策を検討して
実行していくことが、以前よりも強く求められる
政府の今後の動きに注目です。
いずれにしましても、まずは私たちのように支援する側が
沈滞ムードに陥ることなく今までどおり、いえ、それ以上に
活発に経済活動を行うことにより日本経済を活性化する。
それがみんなのニッコリまったりに向けた第一歩だと思います。

被災地の皆様の心と体が、一日も早く癒されることをお祈りしています。

世の中が日本復興に向けて様々な意見を出し始めましたが
なかなか思うように前に進まない事も多いようです。
前回、復興に向けての国債について触れてみましたが、
moko mokoなりにもう一度ふりかえってみます。
マクロ経済的に見ると、日本の国内における需給ギャップが
これまでのデフレと不況の原因と言われてきており、
災害前は、禁じ手である政府紙幣の発行、つまり日銀の国債引き受け
により景気の回復を試みるべきだ!との声が多くありましたが
震災で多くの生産設備が破壊され、農工業の供給が減少した一方で
復興のための膨大な需要が見込まれることとなった今は、
30数兆円あるといわれる需給ギャップは、「大幅に縮小する」
と予測できます。
よって、このような局面で日銀引き受けの国債を発行すると、
ハイパー・インフレを招く可能性もあると考えられます。
『失敗を恐れずにトライすることが成功への第一歩』
というのがmaxjayの信条ではありますが、
慎重にインフレの動向を見ながら金融政策を検討して
実行していくことが、以前よりも強く求められる
政府の今後の動きに注目です。
いずれにしましても、まずは私たちのように支援する側が
沈滞ムードに陥ることなく今までどおり、いえ、それ以上に
活発に経済活動を行うことにより日本経済を活性化する。
それがみんなのニッコリまったりに向けた第一歩だと思います。
