前の職場の元同僚のお姉様の仲介でお見合いをしました。
私の歳も若く無いけど、お見合い相手もさらに歳上。お仕事柄、さっぱりとしているけどやはり歳上感は満載です。地味、そして決してイケメンでは無い。例えるならば貧乏な佐野史郎みたいなイメージを抱きます。そこでコードネームは貧乏佐野史郎。



貧乏佐野史郎は貧乏顔な癖に、金払いはとても良い。私はお財布を出させてもらった事がありません。スッと支払いを済ましちゃう。別にワリカンでもいいけど(過去に絶対ワリカンの人は居たけど)気分はいいです。





前のデートでは、貧乏佐野史郎は混んでもいないある地元のレストランを予約して(地元の人でこのレストランを予約することはまず無い)
私の地元の街をiPadで検索しながら散策し(貧乏佐野史郎は私の地元なのに決して私にはモノを尋ねない)
ようやく予約したレストランに入ると赤ワインのボトルを入れて乾杯しました。



自分の仕事の今後の話
私の仕事の話
自分の今後の見通しの話
結構ちゃんと話ししてたのに、今回のデートでは半分無い事になってる。
また、そこのところから話する?みたいな😓
酔ってたのかな?



今回は時間があまり無かったので、昼過ぎからお寿司屋さんの個室で昼ビールをしました。



ランチのセットと、握りを適当に注文して、近況を話ながらほぼ食べ終わると
「オレと会うのは嫌じゃないんでしょ?」
確かに、可もなく不可も無いからな、嫌では無いけど


「今の環境を変えたくは無いんでしょ?」
今のところ環境を変える要因が無いよね。仮に結婚したら別だけど、貧乏佐野史郎とはプチ遠距離だから、このまま仕事辞めて貧乏佐野史郎の方にタダ移住するってことは無いな。ってのは、コイツは分からないだろうな😞
私は今の環境を今のままでは変えるつもりは無い、イコール、私は今の環境に固執しているって捉えている気がする。



個室で酔ってたからか、触ってきました。
私の部屋とかだったら、お触りでは済まなかったと思います。


感想は、この地味な貧乏佐野史郎でも欲情するんだな
って思った。


帰るために駅まで送ったら、貧乏佐野史郎はご機嫌でした。





普通に歩いている時、手をつなぐのはいいけど、私の指をニギニギするの止めて欲しいな😞好意を表現しているのだろうけど、なんかヤダ😞😞😞


以前の職場は、地域の基幹病院でした。そこで私は管理職の端くれでした。
もちろん、薬剤部の長たる薬剤部長が全権を掌握してますが幾つかの業務や幾つかの会議についてリーダー的な役割を担ってました。
事前協議、運営、施行、書類や議事録の作成、トラブル対応など、いろいろありました。





今は、中途採用の新人です。
言う立場から、言われる立場になりました。
たまに腑に落ちないことや、理不尽と思うことがありますが、楽です。
ハナからプライドなんか捨てようと決めてました。
ここはもう病院じゃない。
調剤薬局は初めてだから、一から全て教えてもらおうと言い聞かせて毎日出勤してました。


そんな言い方💢💢💢とか
コイツ嫌いとか
ありました。




それも経験。
私がこの先そんな事をしないために貴重な経験をさせてもらっていると思います。





転職して良かったと、意地でも思いたい。
今は肩の力を抜いて、転職して良かったと思います。
転職後、いろいろ変化しました。
有無を言わせず、変化せざるを得ない事もありました。
また意識的に変化させた事もありました。






意識的に変化させた事の中に、食生活が有ります。
特にランチ。
かつて勤めていた基幹病院では、交代で定時で昼休みを取るため何ならデリバリーも可能でした。配達してくれるお弁当や、時間まで戻ってこれるなら外出してました。



転職後、定時は難しく、また外出も地理的環境から難しくなりました。





そこでランチを変化させました。
自家製弁当です。





時間の無いときはおにぎりと野菜ジュース
タマゴと鮭を焼いて、プチトマトとほうれん草のおかか和え
鮭が無いときは冷凍食品のハンバーグがお気に入り

タマゴ丼の時は、別容器にサラダ


チャーハン弁当の時やブタ挽肉そぼろと、タマゴの2色弁当にも別サラダ



おかげで
前より遅くから毎日飲み始め、食べ始めても太りません。痩せないけど。


まあいいことだと思ってます。
飽きてきたら、パン屋のパンを買ったり、あまり頑張らないのもいいことだと思います。


明日は、お見合い相手の貧乏佐野史郎とデートです。