彼と別れました。


ある日突然プロポーズされて、

本当にびっくりしたけど
ちゃんと考えないとと思ったら

すれ違ったまま会う時間がとれなくて



そしたらふられました。




昨日、知り合いから教えてもらったのですが、その彼は6月末に結婚するらしい。

しかも相手に子供ができたわけでもないらしい。



誰でも良かったのかな



今思えば、私は勝手に寄りかかっていた気がします。
彼…元彼は頼られる事は苦ではなく、
ただそこにいたから、的な感じだった気がします。



ベクトルの向きも位置すらも違っていたのかな、と
今は思います。



正直死のうかと思ったけど



仕事もうまくいかなくて我慢して
彼もうまくいかなくて別れて


何も無い気がします。




本当に何もない。





誰か
助けてほしい



虫が良すぎるか




涙が出ます
先日、
彼のお母さまが倒れました。


脳梗塞。


救急車で運ばれて、ICUに居ます。



彼は会議とやらで、シンガポールへ…。


つまり不在。


思わずお母さまの運び込まれた病院にかけつけました。



落ちいた後らしく、お母さまは酸素マスクしてはいましたが、すやすや寝息をたててました。



じっとしていられなくて、彼にメールして(事実のみの無味無臭なメールになりました。)


三分歩いたデパートで(病院内の売店ではダメ!)
タオル・バスタオル
下着(パジャマは病衣厳守と勝手に判断)
手鏡

洗面器
スリッパ
歯ブラシセット
テッシュ
花瓶&お花など


思いつく限りに準備して、

でも所詮家族ではないので、何も出来ないので帰りました。


彼のお母さまは一度も意識を取り戻しませんでした。




朝3時過ぎ
私の自宅マンションに彼が来ました。


私は何だか目が覚めて眠れなくて
ベッドで彼に上半身だけ起きて声をかけました。

『大丈夫?何か食べる?』



黙って彼はキス。
今までで一番優しいセックスをしました。


お母さまが倒れられたのに不謹慎でしょうか‥

彼はどうして夜を過ごしていいかわからなかったと思います。


一番優しい夜でした。
職場の病院に役人が来ました!


財務状況や労務状況など十数人体制で監査して

勤務時間が終わった6時過ぎに会議室に集まって、一問一答。


各病棟にマチマチにあるあるハイリスク薬について、

先月看護部に正式に改善を要求したが、謎の理由(忙しくいざという時に変えられては対応出来ない?)で却下された。


経緯を無視されてその管理監督責任薬剤部になすりつけられる。



腹が立ったため、ワザと看護部の一部の幹部にハイリスク薬管理について水を向ける!


薬剤部の方針には沿わないため、状況が白日の下に晒される。



病院の根幹を支えているのは看護部だ!


看護部が動かないと病院は動かない。


が、それ以外の職種だって必要不可欠だ!


看護部だけで、病院が動いてる気になられると、反感だ!




なめんなよ!
責任転換じゃなく、かっこよくお互い改善すればいい。

今はまだ。
そう言えばいい。


責任とれないなら、せめて転換するな!!