休薬期間が終わり、また抗がん剤を投与する日がきます。



関係あるか無いか
体調は変動します



せめて低調でも安定してくれれば、過ごしやすいのに



ただ
落ち着いて居られる時間が少しあるのは前進したかなと思います。


何かしがみつく事のできる、手応えがほしい


何か現在位置の根拠がほしい
抗がん剤の投与の日から、内服薬が増える。

プレドニン錠のだんだん量を減らしていく。

直径何ミリだろう?
一丁前に割線が入ってる、小さい部類の錠剤。


効くのか?
自慢じゃないが、こちとら体デカいぞ!
萎んできたかな?

小さいくせに、飲みにくいし!喉に留まるし!


実際こんなに喋らない。全身倦怠感?億劫で。


空白の5日間。
何もしない。ただヒステリーなだけ。



そしてまた抗がん剤注射。

これを最大8セット。効かないと言う事態は、論外にもみ消された。

最低6セットは乗り越えないと、希望がない。


マヒしてきたが、理性的に分かってても、
毎日欠かさず来てくれる母に当たり散らす。


最低な娘だ。



身の置きどころの無さを、体現している。

悪性リンパ腫


まさか



正式にはナントカカントカ悪性リンパ腫。

かなり珍しいらしい。どのくらいか?と尋ねると
病名特定にこんなに時間がかかるくらい。珍しいらしい。




この期に及んでまだブログで明かせない。


『可哀想』と言われたく無い気持ち。


気持ちの問題。



そういう気持ち、まだ自分の中にあるんだな



感心半分
自嘲半分。



涙がでる。
お母さん、隣で告知を受けさせてゴメン。
ヤダよね、
ゴメン。

ゴメンね。