今日は出勤日でした。


職場の病院内薬剤部インフルエンザ大発生もやや下火…家族(お子さん)に罹患者がいるくらいで、反省を踏まえて今後の体制を考える…矢先、



入院患者さんにインフルエンザ反応陽性の第一報が入りました。



面会に来られた家族さん達は、マスクの必要性や持ち込み感染についてはだいたい理解が得られており、「いつも来院している」ためいつもの事をやって下さいます。


問題はたまに来られる家族以外のお見舞いの方々。「もう来院しないから」という体制、意識がまずい。感染源としての役割を果たされてしまいます。



まあ今回のインフルエンザの感染経路は不明のまま、かねてからの打ち合わせどうりに対応して、終息に全力を注ぎます。



同室の方々にも予防投与を検討したり、人員を配置したり大変でした。


と、言っても大変なのは限られた部署の方々で私は(医薬品情報室)は暇。

外来のお手伝いに行っても断られました。


一応、疲れました。
気疲れかしら…

今日は仕事には出ていきませんでした。


元々出勤日ではなかったのですが、インフルエンザ大発生の為「もし来れたら出勤してほしい」との要請がありましたが、背中の手術の跡が痛くてものすごい疲労感で寝てました。


きのうもだいたい寝ていたのですが、まるで成長期の様にまだ眠れます。







先月、年賀状をくれた方々にお返事もこちらからのごあいさつも一切していなかったのが、ずっと気になっていました。

バレンタインに外国の作家さんのデザインのハートモチーフのグリーティングカードを使って近況報告や職場復帰に向けて動き出した事などをお伝えしました。

ぞくぞくと更なるお返事をいただいております。


大学時代の同期達や、何か年賀状だけの関係になってしまっていた方々から温かい言葉をいただきました。ありがたい。


感謝です。

ずっと寝てました。

しかし、母が気を使うのが感じられて悪いと思い、夕食に寿司屋に行きました。


その寿司屋で職場の病院の常勤医にばったり会ってしまいました!
あちらは家族全員でいらしていてボックス席へ、こちらは一足先にカウンター席に座ってすでに食べ初めていたタイミングでした。かなり気まずい…。一応挨拶してお互いにチラチラ見てこちらが先に食事を終えて帰りました。


中堅の内科のドクターで、ガタイがとても良く奥さん美人って話だったけど
まあ見ようによっては美人だけど…微妙なラインだった…
以前車イスのご高齢の患者さんが先行きを悲観されて、病院の階段から身を投げてしまったとき、間一髪片手で車イスを掴んで未然に防いだドクターでした。
亜脱臼とかされた気がします。


職場の病院でもあまり頻繁にはお会いしないけど、全くお会いしない訳ではなく、仮に病院でお会いした時非常に気まずい…


まあそんな考えこむほどではないか…