連続投稿です。気が向いたので。
今日、学校でYouTubeを見ていました。
10年以上前の笑ってこらえて吹奏楽の旅の
大阪府立淀川工科高等学校の練習風景や
コンクールの動画をボーッと見ておりました。
淀工の練習風景は個人練習か合奏でした。
顧問であり、全日本吹奏楽連盟理事長の
丸谷明夫先生は、こう仰っています。
"個々の技術がええかげんなまま
弱いもの同士でよりかかるやなしに、
しっかりしてよりかかった方がええから
最低限、他人のせいにしないというところからすべてのもんが始まりたいわけ"
すごく考えさせられました。
個人でやる、ということに大きな意味がある。
個人だから、やるもサボるもその人次第。
アンサンブルの最小単位はソロだ。
しかしパート練習をしないというのも
ある意味思いきっている。
周りと音を合わせるという面ではパート練習。
でもこれを丸谷先生は、合奏で的確に指示されている。
もう、きりがありません。
賛否両論あると思いますし、僕も両方の意見があります。
クラリネットパートの男の子。
外で一生懸命ひたすらロングトーン。
飽きてロングトーンを辞めたその日の合奏で
丸谷先生は「前の方が音良かった。」
単純で影響されやすい、Makitoは決めました。
「毎日ちゃんとロングトーンやろう。」
以上でした。また短い間隔でブログ更新したいと思います。