ちょうど思い出したので書いてみます
幼稚園の時、るみちゃん好きーとかありました。
小学生の時、ゆかりちゃんが好きーとかありました。
中学生の時、めぐみちゃん好きだなーとかありました。
もっと知りたい、
もっと一緒にいたい
もっと笑顔を見たい
ようは恋人同士になりたい思ったのは
高1の時
高校は小中の時とは違って
別の学校から来た人も沢山クラスメイトになりますね。
高1の時、隣になった女子も違う中学から来た人でした。
それが出会い。
まあ顔やスタイルは当時の俺の好みだったけれど
まあ「かわいい子だな」ってな程度で
特になんてこともなかったのですが・・・
俺みたいなブサイク、そうそういない・・と言うように
自分に自信も無かったし。
Y子ちゃんは何故かやたらと話しかけてくれる子で
しかもニコニコしながらすぐに近くに来るんですよね。
俺の油絵を見て「あたしこの絵好き!」とか
なんかそんな感じで何かと褒めてくれるし、
俺はなんかこう・・なんかこう・・・ね(*´ω`*)
俺は「ああ、この子いいな・・(゚∀゚)ノ キュンキュン!」ってなってしまいました。
あ~ゝ、この淋しさは・・もう恋なのか~(古)
と思いましたが・・・
でもでも(´・ω・`)
「いやいや、俺なんかに好かれてもな・・」
「それに彼女は気さくでフレンドリーなだけで俺はたまたま隣だから」
「好きとかそういうのじゃないよ」
って思いもすごくあったので、
告白とかそういうのはしませんでした。
いや、
その仲よくしてる毎日が無くなるのが嫌で告白できなかった。
これが正しいですね。
表面では普通のクラスメイトを装いつつも
寝ても醒めてもY子ちゃんの事ばかりを考えてましたね。
2年生になってクラスは変わってしまいましたが、
それでもY子ちゃんの事が好きでした。
2年生の二学期を迎えるまでは・・・
二学期になってから見たY子ちゃんは
それまでの俺が知ってるY子ちゃんとは違っていて
髪はパーマ茶髪、濃い目の口紅をひき
それにタバコまで・・・
なんていうかもうw
一気にヤバイくらいにケバくwww
もう本当に「ひと夏のこの夏休みに何があったんだ・・・ ( ゚д゚)ハッ!まさか・・orz」
そんな感じ。
それまでは俺を呼ぶ時は「○○(苗字)くんー」だったのが
いきなり「○○(苗字)」に変わっていたのが衝撃でした。
いや呼び捨てはいいんだけど、その変化にね。
ツンとした感じになって、自然と疎遠になりました。
Y子ちゃんに対する周囲(男女共に)の評判も悪くなってましたね(´・ω・`)
かわってしまったY子ちゃんは
俺にとって遠くの存在に思えてしまって
それきりに話す事もなくなりました。
俺の恋は終わってしまいました。
いわゆる「調子のり」な状態になった彼女は
男子からは敬遠され、女子からは嫌われてたり
陰でバカにされてたりしてました。
そんなY子ちゃんと3年生の秋頃になって
久しぶりに話す機会がありました。
中身は昔のままでした。
相変わらずニコニコしててなつっこい。
そう、外見は変わったけど
そこには俺が恋したY子ちゃんがいたんです。
「最近元気なん?」とかどうでもいい会話を
ひと通りしたのちの少しの沈黙。これがいたたまれないw
「んじゃあまたな!」ってタイミングなんだけど
まだ言いたくない俺は無理やり繰り出す。
俺「昔よく、色々喋ったよなあ(好きやってんで)」
俺「あの時おもろかったな!な!w(好きやってん)」
俺「そういえば2年の時急に茶髪にしてたなw(色々ショックでしたわw)」
甦る「あの頃」のキモチ
俺「調子のりすぎやっちゅうねんww(君の悪口を聞くたびに、胸が)」
俺「ていうかタバコなんかやめときーな(俺が好だった彼女を必死に探す)
俺「あははwなんや、そうやったんかーww(やっぱこの子好きや)」
俺「お、おう、ほなまたな(またはない、呼び止めろ!今しかないぞ!せめて言え!)」
呼び止める事ができなかったのは「あれから」の時間のせい?
それともただ勇気が無かった?
ひとり、帰り道で空を見上げて出たのはため息(´・ω・`)
今では顔もぼんやりとしか思い出せないけど、
高校生活での数少ない素敵想い出
今でも詳しく想い出すと軽く(゚∀゚)ノ キュンキュン!ってなるけど
それよりも言えなかった事が残念ですなあ(´ω` )
思い出しながらだからめちゃくちゃっすね(´ω` )
ちなみにこの話には少しだけ続きがあります
幼稚園の時、るみちゃん好きーとかありました。
小学生の時、ゆかりちゃんが好きーとかありました。
中学生の時、めぐみちゃん好きだなーとかありました。
もっと知りたい、
もっと一緒にいたい
もっと笑顔を見たい
ようは恋人同士になりたい思ったのは
高1の時
高校は小中の時とは違って
別の学校から来た人も沢山クラスメイトになりますね。
高1の時、隣になった女子も違う中学から来た人でした。
それが出会い。
まあ顔やスタイルは当時の俺の好みだったけれど
まあ「かわいい子だな」ってな程度で
特になんてこともなかったのですが・・・
俺みたいなブサイク、そうそういない・・と言うように
自分に自信も無かったし。
Y子ちゃんは何故かやたらと話しかけてくれる子で
しかもニコニコしながらすぐに近くに来るんですよね。
俺の油絵を見て「あたしこの絵好き!」とか
なんかそんな感じで何かと褒めてくれるし、
俺はなんかこう・・なんかこう・・・ね(*´ω`*)
俺は「ああ、この子いいな・・(゚∀゚)ノ キュンキュン!」ってなってしまいました。
あ~ゝ、この淋しさは・・もう恋なのか~(古)
と思いましたが・・・
でもでも(´・ω・`)
「いやいや、俺なんかに好かれてもな・・」
「それに彼女は気さくでフレンドリーなだけで俺はたまたま隣だから」
「好きとかそういうのじゃないよ」
って思いもすごくあったので、
告白とかそういうのはしませんでした。
いや、
その仲よくしてる毎日が無くなるのが嫌で告白できなかった。
これが正しいですね。
表面では普通のクラスメイトを装いつつも
寝ても醒めてもY子ちゃんの事ばかりを考えてましたね。
2年生になってクラスは変わってしまいましたが、
それでもY子ちゃんの事が好きでした。
2年生の二学期を迎えるまでは・・・
二学期になってから見たY子ちゃんは
それまでの俺が知ってるY子ちゃんとは違っていて
髪はパーマ茶髪、濃い目の口紅をひき
それにタバコまで・・・
なんていうかもうw
一気にヤバイくらいにケバくwww
もう本当に「ひと夏のこの夏休みに何があったんだ・・・ ( ゚д゚)ハッ!まさか・・orz」
そんな感じ。
それまでは俺を呼ぶ時は「○○(苗字)くんー」だったのが
いきなり「○○(苗字)」に変わっていたのが衝撃でした。
いや呼び捨てはいいんだけど、その変化にね。
ツンとした感じになって、自然と疎遠になりました。
Y子ちゃんに対する周囲(男女共に)の評判も悪くなってましたね(´・ω・`)
かわってしまったY子ちゃんは
俺にとって遠くの存在に思えてしまって
それきりに話す事もなくなりました。
俺の恋は終わってしまいました。
いわゆる「調子のり」な状態になった彼女は
男子からは敬遠され、女子からは嫌われてたり
陰でバカにされてたりしてました。
そんなY子ちゃんと3年生の秋頃になって
久しぶりに話す機会がありました。
中身は昔のままでした。
相変わらずニコニコしててなつっこい。
そう、外見は変わったけど
そこには俺が恋したY子ちゃんがいたんです。
「最近元気なん?」とかどうでもいい会話を
ひと通りしたのちの少しの沈黙。これがいたたまれないw
「んじゃあまたな!」ってタイミングなんだけど
まだ言いたくない俺は無理やり繰り出す。
俺「昔よく、色々喋ったよなあ(好きやってんで)」
俺「あの時おもろかったな!な!w(好きやってん)」
俺「そういえば2年の時急に茶髪にしてたなw(色々ショックでしたわw)」
甦る「あの頃」のキモチ
俺「調子のりすぎやっちゅうねんww(君の悪口を聞くたびに、胸が)」
俺「ていうかタバコなんかやめときーな(俺が好だった彼女を必死に探す)
俺「あははwなんや、そうやったんかーww(やっぱこの子好きや)」
俺「お、おう、ほなまたな(またはない、呼び止めろ!今しかないぞ!せめて言え!)」
呼び止める事ができなかったのは「あれから」の時間のせい?
それともただ勇気が無かった?
ひとり、帰り道で空を見上げて出たのはため息(´・ω・`)
今では顔もぼんやりとしか思い出せないけど、
高校生活での数少ない素敵想い出
今でも詳しく想い出すと軽く(゚∀゚)ノ キュンキュン!ってなるけど
それよりも言えなかった事が残念ですなあ(´ω` )
思い出しながらだからめちゃくちゃっすね(´ω` )
ちなみにこの話には少しだけ続きがあります


