初めまして!脳神経を研究している大学院生のGTです。このブログでは、学生時代に借りてきた奨学金を早期に返済するために取ってきた行動の記録を綴っていきたいと思います。読んで下さる皆さんにも価値ある事を書いていけたらと思います。
いきなりですが、行動って具体的にどういう事をしていくのかと疑問を持つ方も多いでしょう。書く事としてはお金を増やしていく行動全般を書こうと思います。例えば生活の中での節約だったり、収入を増やす為の思考だったり、長期投資や節税などの経理に関することだったり、写真販売やアフィリエイトなどの副業収入だったりを書いていきます。
それらの行動で得た収入は、奨学金の繰り上げ返済に充てていきたいと思います。現在の奨学金の要返済残高は約400万円。返済していった記録も書いていきたいと思います。
かつて三大SF作家として500冊以上もの著書を残したアイザック・アシモフは自伝「思い出はなおも若く(上)」の中で、「私がSF小説を書き始めたのは、初めは収入が欲しかったからだった。」と述べています。もちろん彼の好きな事が執筆だった事はリリースした著書の数から想像できますが、その好きな事を継続する為に金銭的な問題を解決する方法を考えていたのにははっとさせられました。
私自身今まで、本業以外の収入口をわざわざ作る必要なんてない、強欲がなせる業だと考えていました。しかし奨学金という「負債」を抱えている事を改めて認識したら、今の大学院生活で与えられた時間を、いかに価値ある時間に変換していくかを考える様になりました。その結果、学生という立場からでも収入を増やす方法や戦略を立てる様にになった次第です。
行動しない為の理由はいくらでも立てる事が出来ます。例えば「アフィリエイトなんて時間の浪費だ」と言う方もいるでしょう。ただ私の目的は明確です。「奨学金を早期返済する」ということだけ。副業はあくまで副業で、それを本業にして生活する事なんて考えていません。なぜならそれらの仕事は胸を張れるものではないからです。
パチプロやアフィリエイトを本業にしている人たちを否定するつもりはありませんが、彼らは社会に何をもたらしているかを認識しながら働いているのでしょうか。厳密に言えば資本主義経済の中であれば、お金を流れを作っている彼らは社会に貢献していると言えます。しかしおそらくそんなことは考えていないでしょう。自分に収入が入ってくるツールのようなものという認識くらいしか持っていないと思います。私自身はそのような仕事だけをしたいとは思いません。
私は大学院生として、研究にも力を注ぎたいと思っています。来年社会人になるのですが、社会人になっても同じです。本業の仕事はしっかりこなして、それ以外での収入の入り方もしっかりメンテナンスするという感覚です。その為には限られた時間を有効に使う必要があります。
目的を明確にしさえすれば、単調な作業でも意味を見いだし、耐える事が出来ます。そしてどんな仕事からでも学びを得て、それを自らの財産に出来ると思います。例えばコンビニのアルバイトでも、レジ打だけしか頭にない人と、コンビニの商品流通の仕組みや店舗内のデザインに常に注意を向けられる人とでは大きな違いがあります。自分の将来に繋げる思考をしているかが大事だと思います。
これから私がやろうとしていることも同様です。私が選んだ収入を得る方法は、全て「自分の将来に繋がる知識を得られる」方法だと考えています。財務に関する事、インターネットのマーケティングの事、撮影の技術、デザインのスキル、プログラミングのスキル、ライティングのスキルなど、この活動を通して得られることがたくさんあります。
初めはうまくいかないかもしれませんが、それはいわば自分が幸福に生きていくためへの投資です。それが奨学金返済に上手く繋げられればと思います。
