アスペルガー症候群で、うつ病の管理人が運営する。RMシータ波特殊音源開発室 -34ページ目

アスペルガー症候群で、うつ病の管理人が運営する。RMシータ波特殊音源開発室

過労死するくらい必死に働いても一向に人生が良くならなかった、アスペルガー症候群で、うつ病の私が、やる気の出ない脳を5分で再起動させ、脳のリミッターを強制的に解除し、成功脳を手に入れた方法。


おはようございます、

マキシマイザーエックスです。

今日の話は、


「人間は自分に関心のあることの優先順位が高い」です。


「○○くらい聞いてよ。

 あなたは、ぜんぜん話を聞いてくれない」


いつも、こう思っている人は、

「私の話を聞くのが当然だ」と思ってやいませんか?

そうは言ってもどうすればいいの?


そういえば、昔勤めていた会社の社長は、

いつも話を聞いてくれない人だった。

この社長に電話がかかってきて、つなぐとき、


「社長、●●商事の△△さんから電話です。」


と言っても、聞こえていない。

声の大きさで考えれば聞こえているはずなのに返事がない。


なので、また同じ言葉を繰り返すと

「あー」といって電話をとる。

実は、声は聞こえているのだ。


返事をしないのは、たぶん頭の中で、

『●●商事の△△かぁー』とわかってはいるのだが、

電話に出たくなかったりするのが理由だったのかもしれない。


そう考える理由は、電話の相手が仲の良い話しやすい人だと、

返事も良いからだ。


とはいっても、返事をしてもらえないのは、

こっちもめんどうなので対策を考えた。

その対策とは?


まず相手の名前だけを呼びつづける。

どういうことかというと、以前はこうだった



「社長、●●商事の△△さんから電話です。」

これをこうした



「社長」

「・・・」返事がない



「社長」

「・・・」返事がない



「社長」

「あー、はい」



「●●商事の△△さんから電話です。」



さすがに名前を三回も呼ばれると

返事しなければと感じるらしい。


三回とも声の大きさは、特別に

大きくなく逆に小さいくらいである。

しかし他の社員は、相変わらず、


「社長、●●商事の△△さんから電話です。」



「・・・」返事がない



「シャチョーーー、

 ●●商事の△△さんから電話です。」

 (声ちょっと大きめ)



「・・・」返事がない



「シャチョーーー、

 ●●商事の△△さんから

 電話ですぅぅーー!」

 (声全開音量!)



「あー、はいはい」


他の社員は、社長は耳が悪いのだろうと思っている。

しかし私の考えた返事をするまで『名前だけを呼ぶ』

という方法は、話を聞かない男には極めて有効である。

是非、お試しあれ(笑)