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アスペルガー症候群で、うつ病の管理人が運営する。RMシータ波特殊音源開発室

過労死するくらい必死に働いても一向に人生が良くならなかった、アスペルガー症候群で、うつ病の私が、やる気の出ない脳を5分で再起動させ、脳のリミッターを強制的に解除し、成功脳を手に入れた方法。


おはようございます。

マキシマイザーエックスです。


「弱い心を克服したい」という質問がありましたので、

 わたしなりの回答をシェアします。


質問:

------Original Message------


こんばんは、●●と申します。

わたしは、やりたいことがあるのですが、

なかなか実行することができないまま

数年も経ってしまいました。


理由は、それをやって失敗することを

恐れているのだとわかっています。


そんな弱い心を克服するには、

どうすればいいのでしょうか?


------End of Message------



はじめまして、●●さま。

メールありがとうございます。


そうですよね。

たしかに失敗するところを想像するだけで、

行動できないというのはよくあることです。


というか、ほとんどの人が大なり小なり

やりたいことができないことで苦しんでいます。


その理由は、

「時間が無い」だったり、

「お金が無い」だったり、

「自信が無い」というのがほとんどです。


そして、いま、あなたが悩み苦しんでいる原因は、

あなたのいまの考え方では解決することはできません。

なぜなら、その解決方法が脳に入っていないからです。


少し話しは、脱線しますが、

よくよく考えてみれば、歴史的には、

昔は肉体的な苦痛が最も恐れられていた

時代が続いていました。


しかし、いまの現代社会の苦労というのは、

肉体的な苦痛としては、昔と違ってほぼ皆無

と言っていいでしょう。


わたしたちを苦しめているのは、

精神的な苦痛であることがほとんどです。


もちろん、肉体的な苦痛と精神的な苦痛の、

どちらがより苦しいかと問われると甲乙

つけがたいものはあります。


しかし、ただ一つ言えることがあります。

肉体的苦痛が現代には無いと分かることで、

今度は精神的な苦痛を克服することで

人生の難題は乗り超えられるということです。


全ての人が、

大なり小なり悩みや問題を抱えていると思います。

それらがもたらすものは、精神的な苦痛です。


でも考え方を変えてみると、どれもこれも

全くたいしたことがないことがわかります。


大きな視点を持てば持つほど、

どれもこれもが小さな問題なのです。


精神的な自立と強さを持つことは、

人生の成功に直結していると言えます。


●●さまの課題が何かと言えば、未来の

より大きく壮大な自分のための課題です。


それらを全部受け入れ、真っ向から向き合う知恵を

手に入れ、もっと成長していこうではありませんか。


人間は、肉体に苦痛を入れられてしまうと、

動けなくなったりしてしまいます。


例えば、いますぐやりたいことがあっても、

虫歯が痛むだけで行動できなくなるように、

人間というのは、弱い生き物なのです。


しかし、自分の悩みが全て精神的な苦悩だと知ることで、

いままで、やりたくて出来なかったこと。


それらは、すべて精神的なものであり、

ただ自分が弱いだけだと知ることになります。

しかし、弱い心は簡単に克服することができるのです。



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 人と比べない

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これが開放へのキーワードです。

例えば、貧乏という状態は、現在の自分より

貧乏でない人と比べることから始まります。

不景気も恐怖や不安も、すべては比較から始まるのです。


比べることによる安心感から、比べないことによる安心。

これこそが、あなたが手に入れるべき考え方かもしれません。


他人と比べることによる幸せ。

他人と比べることによる不幸。


愚かしいことですが、実際に私たちは

その価値観に支配されているのです。


しかし他人と比較しても仕方がない。

そんなことは頭ではよく分かっているのです。

でも比較せずにはいられない。


それが人間という動物の悲しく愚かなところなのです。

でも自分は自分。貧乏でも幸せ。

他人のことはまったく気にならない。

そういった生き方もできるのです。


もちろん一般常識から外れた言動や行動をすれば

変人扱いされるでしょう。


でも、出来ないことの言い訳をしている

駄目人間よりはいいとは思いませんか?



他人に対する比較による優越感では幸せにはなれません。

ではそれは宗教のようなものでしょうか?


いえ、それも違うと思います。

宗教よりも、もっと根本にあるもの。

それは愛でしょうか?


いずれにしても支配とは奪うことを目的としたシステムです。

人類は、奪い合うことにより発展もしてきました。

しかし、そこに限界が来たといえるでしょう。


見返りを求めずに、どんな人にでも、ただ与える。

もしも全員がそれを実行できたら人類は未だかつてないくらいの

幸せで豊かな暮らしを手に入れることでしょう。


「道を知っていることと歩くことは違う」ように、

「幸せはなるものじゃなく、あるものだ」という

 考え方もあるのです。


     *     *     *


質問に対して、

かなり抽象的な回答になってしまいましたが、

わたしが感じたのは以上です。


※この【Q&A】は、読みやすくするため、

 改行を増やすことはしておりますが、

 基本的には校正をかけておりません。


 もちろん匿名性は十分配慮しております。

 ご理解いただけると嬉しいです。