おはようございます。
マキシマイザーエックスです。
質問がありましたので、
わたしなりの回答をシェアします。
質問:
------Original Message------
> ブログで記事を書こうと思っても
> なかなか、うまく表現することができません。
>
> 理解度の違い、表現する力の違いは
> 感じましたが、それはその問題を
> まだ深く考えてない差だと思いました。
>
> どうすれば、もっと上手く書けるようになるでしょうか?
>
> あと、会社で、どうしても相性が合わないというか
> 共感できない人がいます。
>
> 会社なので無視するわけにもいきません。
> こういう人とは、どうやって接すればいいですか?
>
> よろしくお願いします。
------End of Message------
メールありがとうございます。
そういう、私も文章の表現では、
いつも悩んでいます(笑)
もうすこし語彙が増えれば、とか
もっと別の書き方、表現の仕方はないものか?
と、いつも考えておりますが、
うまく書けたということは、めったにありません。
考えてみたら、いくら頑張っても頭に入っていないものを
いくら書こうとしても出てくるはずがありません。
そこで、こう考えることにしました。
表現する力は、自分にその知識やスキルが
なくても問題ないと思うようにしました。
例えば、カウンセラーは、自分が体験していない
ことでも、回答していますよね。
他にも、他人が怪我をして「痛い、痛い」と
いくら叫んでも、その痛みを感じ共感することはできません。
しかし『痛いんだろうなぁ』と理解することはできます。
共感できないことは、まず理解すること。
カウンセリング(やコンサルタント)が行っているのは、
実は、共感ではなく理解なのです。
ですから、
もしあなたがどうしても共感できないという人がいたとしても、
その人を理解すればするほど怒りの感情は少なくなってきます。
確かに共感できない人というのは、
単純に馬が合わなかったり、
価値感が違いすぎる(と信じている)
場合に起こるのですが、
実際は、そういう人たちの、ほとんどは、
劣等感と孤独感で苦しんでいる人です。
そこで、いままで怒りの感情だったのを、
「あー、この人も苦しんでいるんだなぁ」
と思うことで解放されることが多いです。
* * *
質問に対して、
かなり抽象的な回答になってしまいましたが、
わたしが感じたのは以上です。
※この【Q&A】は、読みやすくするため、
改行を増やすことはしておりますが、
基本的には校正をかけておりません。
もちろん匿名性は十分配慮しております。
ご理解いただけると嬉しいです。