コルポが終わり、診察室へ戻る。
コルポで見た画像をパソコンの画面に出して
先生が解説
「う〜ん、酢をかけて白くなった所があったよ、
顕微鏡で見ると表面が凸凹しているでしょ
子宮頸部の癌は2種類あって、扁平癌が80パーセント、腺癌が20パーセント。ほとんどが扁平癌だけども、あなたのは表面が凸凹しているからもしかしたら腺癌の可能性がある。組織検査に出すから2週間後に結果を聞きにきてください。」
腺癌とは、。
その日から毎日毎日検索しまくり、
◯扁平癌は、
異常なし→CIN1→CIN2→CIN3→上皮内がん→浸透がん と段階を踏むが、
腺癌は、
異常なし→上皮内がん といきなりなるらしい!
◯コルポでわかる事は本当に癌なのかと言うこと
◯コルポで検査をするということは、初期の段階で検査することが多い。
腫瘍ができていたらコルポしなくても目視でわかる、私は初期の初期の可能性あり
◯浸潤しているかどうかはコルポではわからない
◯すごく小さい確率で、悪いのが見当たりませんとなる事もある
病理検査結果は2週間後。
何かの間違いであってほしい。