まずは率直な感想から。
ずばり、、、
めちゃめちゃ良かったです。 (すいません、ありきたりで笑)
これまでさまざまな映画を観てきましたが、過去最高クラスに感動しました。
そのくらい、鬼滅の刃「無限列車編」はエモくて素晴らしい内容だったんですよね。
もちろん泣いちゃったんですけど、私だけでなく、子供から大人までもうみんなめっちゃ泣きまくり。
そして、エンディングに突入しても、誰一人として席を立つことはありませんでした。
それくらいみんな画面に全集中常中!
いや〜いいっすね。鬼滅の刃、、、最高です!
「大人でもしっかりと楽しめる」という部分がとくに素敵だと思います。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」は、想像を遥かに超えてくる内容でした。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」のみどころ
映画鬼滅の刃無限列車編の見どころ
中でも印象に残ったのは以下の3つのシーン。
映画版は微妙にテコ入れが加わっていた
猗窩座(あかざ)と煉獄さんの最終バトルがやばかった
煉獄さんの最後の言葉(シーン)がやばかった
それでは詳しく深掘りしていきます。
映画版は微妙にテコ入れが加わっていた
ぶっちゃけ、はじめは「そこまで楽しめないだろうな」と思っていたんですよ。
なぜなら、内容をすでに知っていたから。
というのも、鬼滅の刃の映画「無限列車編」の内容は、原作漫画の第7巻と8巻の内容をそのまま映画化しただけなんですよね。
だから言ってしまえば「緊張感」とか「ワクワク感」みたいなものは全くないわけで…。
ところが、いざ映画がはじまると最初から最後まで普通に楽しむことができたんですよね。
これは、映像や音楽のクオリティが素晴らしかったからです。
鬼滅の刃はやはり映像で観ると、感動が2倍にも3倍にも増幅します。
映画製作陣の「情熱」をそこに感じることができましたね。
また、映画版は内容が少しだけ違ったんですよね。この点も楽しめた理由の一つだと言えるでしょう。
猗窩座(あかざ)と煉獄さんの最終バトルについて
映画の最大の見どころはズバリ、煉獄杏寿郎と猗窩座の対決です。
このシーンは漫画の中でもかなり盛り上がりました。
なので、多くの方が注目していたことでしょう。
煉獄さんと猗窩座の戦いを巨大スクリーンで見るとやばいっす迫力が!
そんなこんなで煉獄さんを応援しながら見ていると、あることに気付いたんですよね。
それは、、、
「煉獄さんの左目が潰れるシーンに少しだけテコ入れが加わっていた」
ということ。
原作漫画では、猗窩座の「破壊殺(はかいさつ)・乱式(らんしき)」という技で煉獄さんの左目は潰れるのですが、
映画だと、猗窩座のパンチで煉獄さんの左目が潰れるんですよね。
もう少し詳しく説明すると、
炎虎と破壊殺・乱式がぶつかり合っている最中、実は猗窩座はパンチを繰り出していたのです。
つまり、映画だと炎虎VS破壊殺・乱式のシーンがより具体的に描写されていうこと。
この描写は漫画では書かれていません。かなりカットされています。
個人的に「もう少し引っ張ってもいいんじゃない?」「せっかくのラストバトルなんだし」と思っていたシーンだったので、映画でガッツリ見れて良かったですね。
「製作陣わかってんじゃん」と関心しました。
煉獄さんの最後の言葉(シーン)について
煉獄杏寿郎の名言
さて、無限列車編と言えばやはりこのシーンですよね。
煉獄杏寿郎、、、最後の言葉。
煉獄さんが後輩である炭治郎・善逸・伊之助の三人に最後の気力を振り絞り、自身の想いを伝えます。
このシーンで劇場は感動に包まれました。
煉獄さんは本当にカッコいい。
後輩の盾となり、最後の最後まで母との約束を貫き通しました。
男の中の男ですね!
・・・
・・
・
と、、、こんなことは分かりきっているんですよね。ありきたりな感想ですわ。
私が猛烈に感動したのは実はこのあと。
それはというと、、、
煉獄さんの鎹鴉(からすがい)も泣いていたシーン。
ここでやられました。
というのも、このシーンも原作漫画にはないんですよ。
原作漫画での鎹鴉は、煉獄さんの死亡を確認したらそうそうに飛び立ってしまいます。
煉獄さんの死亡を伝えにいく鎹鴉
しかし、映画では違った。
鎹鴉も一緒に涙を流していた。
ちょっとしたワンシーンだったんですけど、私は見逃しませんでした。
なぜこのシーンが良かったのかと言うと、本来こうあるべきだと思ったからです。
煉獄さんの鎹鴉は誰よりも近くにいたわけで…。
悲しみもひとしおだと思うんですよ。
そんな煉獄さんの鎹鴉が涙を流しているのを見て、私も思わずグッときちゃいました。
ED(エンディングテーマ)「炎-LiSA」がめちゃめちゃ良かった
そんなこんなでEDに突入するわけですが、映画館で聞く「炎-LiSA」がカオスでした。
半端ねぇ!涙腺崩壊ですわ!
メロディラインも素晴らしい。梶原さんガチで作りにきましたねコレ…。
炎の歌詞については賛否両論ありますが、私は最初から最後まで「炭治郎の煉獄さんに対する想い」だと思いました。
2番のサビが終わったあとの「OH〜」の部分なんて、まさに炭治郎の心の叫びそのものじゃないですか。
まぁ真相はわかりませんが、いずれにせよ神曲であることに間違いはないっすわ。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」を観た感想まとめ
というわけでまとめです。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」は本当に素晴らしい内容でした。
久し振りにいい映画を見させてもらい大満足です。
そんな鬼滅の刃の映画「無限列車編」のは、原作漫画の第7巻と8巻を映画化したもの。
鬼殺隊の炎柱「煉獄煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)」を中心に据えた壮大な物語となっています。
映像の内容、音楽、どれを取っても本当に素晴らしい作品です。
まだ観てない方はぜひぜひ劇場に足を運んでください。
号泣間違いなしの名作ですよ!ハンカチをお忘れなく!
絶対見た方がいい


ずばり、、、
めちゃめちゃ良かったです。 (すいません、ありきたりで笑)
これまでさまざまな映画を観てきましたが、過去最高クラスに感動しました。
そのくらい、鬼滅の刃「無限列車編」はエモくて素晴らしい内容だったんですよね。
もちろん泣いちゃったんですけど、私だけでなく、子供から大人までもうみんなめっちゃ泣きまくり。
そして、エンディングに突入しても、誰一人として席を立つことはありませんでした。
それくらいみんな画面に全集中常中!
いや〜いいっすね。鬼滅の刃、、、最高です!
「大人でもしっかりと楽しめる」という部分がとくに素敵だと思います。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」は、想像を遥かに超えてくる内容でした。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」のみどころ
映画鬼滅の刃無限列車編の見どころ
中でも印象に残ったのは以下の3つのシーン。
映画版は微妙にテコ入れが加わっていた
猗窩座(あかざ)と煉獄さんの最終バトルがやばかった
煉獄さんの最後の言葉(シーン)がやばかった
それでは詳しく深掘りしていきます。
映画版は微妙にテコ入れが加わっていた
ぶっちゃけ、はじめは「そこまで楽しめないだろうな」と思っていたんですよ。
なぜなら、内容をすでに知っていたから。
というのも、鬼滅の刃の映画「無限列車編」の内容は、原作漫画の第7巻と8巻の内容をそのまま映画化しただけなんですよね。
だから言ってしまえば「緊張感」とか「ワクワク感」みたいなものは全くないわけで…。
ところが、いざ映画がはじまると最初から最後まで普通に楽しむことができたんですよね。
これは、映像や音楽のクオリティが素晴らしかったからです。
鬼滅の刃はやはり映像で観ると、感動が2倍にも3倍にも増幅します。
映画製作陣の「情熱」をそこに感じることができましたね。
また、映画版は内容が少しだけ違ったんですよね。この点も楽しめた理由の一つだと言えるでしょう。
猗窩座(あかざ)と煉獄さんの最終バトルについて
映画の最大の見どころはズバリ、煉獄杏寿郎と猗窩座の対決です。
このシーンは漫画の中でもかなり盛り上がりました。
なので、多くの方が注目していたことでしょう。
煉獄さんと猗窩座の戦いを巨大スクリーンで見るとやばいっす迫力が!
そんなこんなで煉獄さんを応援しながら見ていると、あることに気付いたんですよね。
それは、、、
「煉獄さんの左目が潰れるシーンに少しだけテコ入れが加わっていた」
ということ。
原作漫画では、猗窩座の「破壊殺(はかいさつ)・乱式(らんしき)」という技で煉獄さんの左目は潰れるのですが、
映画だと、猗窩座のパンチで煉獄さんの左目が潰れるんですよね。
もう少し詳しく説明すると、
炎虎と破壊殺・乱式がぶつかり合っている最中、実は猗窩座はパンチを繰り出していたのです。
つまり、映画だと炎虎VS破壊殺・乱式のシーンがより具体的に描写されていうこと。
この描写は漫画では書かれていません。かなりカットされています。
個人的に「もう少し引っ張ってもいいんじゃない?」「せっかくのラストバトルなんだし」と思っていたシーンだったので、映画でガッツリ見れて良かったですね。
「製作陣わかってんじゃん」と関心しました。
煉獄さんの最後の言葉(シーン)について
煉獄杏寿郎の名言
さて、無限列車編と言えばやはりこのシーンですよね。
煉獄杏寿郎、、、最後の言葉。
煉獄さんが後輩である炭治郎・善逸・伊之助の三人に最後の気力を振り絞り、自身の想いを伝えます。
このシーンで劇場は感動に包まれました。
煉獄さんは本当にカッコいい。
後輩の盾となり、最後の最後まで母との約束を貫き通しました。
男の中の男ですね!
・・・
・・
・
と、、、こんなことは分かりきっているんですよね。ありきたりな感想ですわ。
私が猛烈に感動したのは実はこのあと。
それはというと、、、
煉獄さんの鎹鴉(からすがい)も泣いていたシーン。
ここでやられました。
というのも、このシーンも原作漫画にはないんですよ。
原作漫画での鎹鴉は、煉獄さんの死亡を確認したらそうそうに飛び立ってしまいます。
煉獄さんの死亡を伝えにいく鎹鴉
しかし、映画では違った。
鎹鴉も一緒に涙を流していた。
ちょっとしたワンシーンだったんですけど、私は見逃しませんでした。
なぜこのシーンが良かったのかと言うと、本来こうあるべきだと思ったからです。
煉獄さんの鎹鴉は誰よりも近くにいたわけで…。
悲しみもひとしおだと思うんですよ。
そんな煉獄さんの鎹鴉が涙を流しているのを見て、私も思わずグッときちゃいました。
ED(エンディングテーマ)「炎-LiSA」がめちゃめちゃ良かった
そんなこんなでEDに突入するわけですが、映画館で聞く「炎-LiSA」がカオスでした。
半端ねぇ!涙腺崩壊ですわ!
メロディラインも素晴らしい。梶原さんガチで作りにきましたねコレ…。
炎の歌詞については賛否両論ありますが、私は最初から最後まで「炭治郎の煉獄さんに対する想い」だと思いました。
2番のサビが終わったあとの「OH〜」の部分なんて、まさに炭治郎の心の叫びそのものじゃないですか。
まぁ真相はわかりませんが、いずれにせよ神曲であることに間違いはないっすわ。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」を観た感想まとめ
というわけでまとめです。
鬼滅の刃の映画「無限列車編」は本当に素晴らしい内容でした。
久し振りにいい映画を見させてもらい大満足です。
そんな鬼滅の刃の映画「無限列車編」のは、原作漫画の第7巻と8巻を映画化したもの。
鬼殺隊の炎柱「煉獄煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)」を中心に据えた壮大な物語となっています。
映像の内容、音楽、どれを取っても本当に素晴らしい作品です。
まだ観てない方はぜひぜひ劇場に足を運んでください。
号泣間違いなしの名作ですよ!ハンカチをお忘れなく!
絶対見た方がいい

