ちょっと前に田所商店のことを書きましたが、今回は同系列の
「味噌屋庄助」に行ってみました。
田所商店の時にも書きましたが、この系列の店は株式会社トラ
イ・インターナショナルという会社が元締めで、「田所商店」「味噌
屋庄助」の他にも「喜久屋」「龍吟」という店に暖簾分けして主に
関東地方に店舗展開しており、海外にも進出して田所商店のニ
ューヨーク店はミシュランガイドにも載るという快挙を成し遂げて
るみたいです。店名は違えど、味噌にこだわりをもって味噌ラー
メンオンリーでやってるのが共通しています。
そもそも、スタートは若葉区小倉台にある「味噌屋庄助」からだ
そうで、そういう意味でも他店舗には行ったことがあるとはいえ、
その発祥の店の暖簾分けである仁戸名店はちょっと私も特別な
感慨をもって臨みました。
メニューを見ると、北海道味噌(濃口)、信州味噌(やや濃口)、
九州味噌(甘口)の3種類が選べるみたいでした。私はいつも
バカの一つ覚えで北海道味噌なので、たまには趣向を変えて
みようと「信州味噌ラーメン」(670円)+「ミニチャーハン」
(310円)を選択。
どうもあのフライドポテトと濃厚な味が捨てがたくて北海道味噌
にしてしまうんですよね

注文したらものすごい速さで運ばれてきました(笑)ほんとに
大丈夫か?ってくらいの速さで。
スープをすすってみると、案の上ぬるめ。ただ、私は猫舌
なのでこれくらいなら全然OKただ、こういうの気にする
人は気にするかも。
あと山菜が入ってるのが斬新でした(笑)北海道味噌に
フライドポテトが入ってるようにやっぱ信州をイメージ
したものが入ってるんですね~。
麺は普通、ごく普通(笑)たぶん、量産型の普通の
こってないやつです。
しかし、味噌がコクがあって意外に美味かった
信州味噌って初めて食べたけど、北海道味噌より
いいかも!って思いました。これからこの系列だと
信州味噌もアリかも!?
チャーハンも私好みのパサパサタイプでこれは
これでよかった
てことで、わざわざ食べに行くってほどでもないけど
外れはない、手堅い印象を受けました。
やっぱ、味噌にこだわる姿勢がいいのかもしれませ
んね~