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Maxi Motor Magazine

最近すっかりサボリ癖が付いてしまい更新不足なblog

もう「東京モーターショー」の熱のかけらも残っていないこの時期に、写真を掲載しようとしているブログはコチラですよ。(笑)

 

クルマ自体は皆さん各所でご覧になって見飽きてるでしょうから(笑)、弊ブログでは、カタログやパンフレットに載っていそうな良い雰囲気で撮れた写真を中心に選んでみました。(どれもインスタグラムで公開した写真です。)

 

一般公開日にクルマの写真を撮ると、来場者が映り込んでしまって興ざめですので、必然的にステージに展示してあったクルマばかりになっています。

 

 

ポルシェ 356 Speedster 

1943年に誕生し、初めて「ポルシェ」の名が付いたのが、この356だそうですね。

1951年にはル・マンに初参戦して、見事クラス優勝を飾ったとか。

 

 

メルセデス・ベンツ Concept EQ A
ツインモーターで、フル充電から400km走行可能と謳っているEVコンセプトカー。

 

 

ニッサン IMx
ツインモーター4WDで、フル充電から600km走行可能(JC08モード)と謳っているEVコンセプトカー。

 

 

三菱 エクリプス クロス
2017年3月のジュネーブモーターショーで初披露され、来春発売予定の新型SUV。

クーペボディだから「エクリプス」って、ちょっと無理ありませんか?三菱さん。

 

 

マツダ 魁 CONCEPT
「SKYACTIV-X」を搭載したコンパクトハッチバックのコンセプトカー。

マツダレッドに塗られているだけで格好良く見えるのは錯覚?

 

 

ホンダ スポーツEVコンセプト
次世代のスポーツカーデザインを目指したEVコンセプトカー。

最近のアニメメカ風のデザインに疲れた目に安らぎを与えてくれます。

写真的にはイマイチなのですが、背景に写ってる子供の顔が凄くてつい。(笑)

 

 

レクサス LS+ Concept
最新の自動運転技術を搭載したデザインスタディ・コンセプトカー。

ステージデザインが地味過ぎるので、モデルさんにご登場いただいています。(笑)

 

 

トヨタ GR HV Sports Concept
コンセプトカーと言いつつ内装の作り込みは市販車並。
ライト形状などのディテールは違えど、次期スープラのフォルムはこんな感じ?

 

 

ダイハツ 初代コンパーノ & DN CONPAGNO
1963〜1969年まで生産されていたコンパクトクーペ[初代コンパーノ]と現代版のコンセプトカー。

現代版の方のピラーはプジョーRCZと同じアルミナムアーチ。完全にパクリですな。

 

 

ヤマハ MOTOROiD
二輪の車体を電子制御で安定化させることを目指した技術[AMCES]を搭載した、概念検証実験EVモデル。

エヴァンゲリオンのテイストをテンコ盛りしてて格好良い〜。

 

 

マクラーレン ホンダ MP4-31(2017年カラーリング・ショーカー)
オリジナルのカラーリングでないと、存在意義がなくなるように感じるのは私だけ?

ステージのデザインがミニチャンプスのミニカーの台紙のようで笑えます。

 

 

ルノー F1 ショーカー(2017年カラーリング)
長年使い回され、新車になる度それっぽいパーツをツギハギされた結果、もはやオリジナルの原型を留めていない哀しきショーカー。(恐らく元々のベース車両は2004年のR24ではないかと。)

カーナンバー[30]でジョリオン・パーマーのマシンということになっていますが、東京モーターショー開催期間前にパーマーはチームを離れることに…。

 

 

トヨタ ヤリスWRC
18年ぶりにWRCに復帰し、初年度ながら2勝を挙げたラリーカー。
実車ではないようですが、作り込みが良いため雰囲気あります。 

 

 

いすゞ FD-SI
昆虫などの生物に見られる群知能に着目し、未来の“運ぶ”の姿を提案したコンセプトカー。

普段ならトラックメーカーのブースは軽く通り過ぎてしまう所ですが、このクルマのスタイリングは面白いと思いました。(コンセプトについてはあえて触れまい…)

 

 

少ないですが、東京モーターショーの写真は以上です。