2.気持ちよかった!水中出産



そしてやっと助産師さんから

「お風呂に行こうか」

と声がかかる。


夜中1時ごろ。ちょうど1回目の前駆陣痛が来てから24時間後でした。


服を脱いでお風呂に入る。

あぁ、これでいきめる。

するとすっと痛みが和らぎました。


お風呂に入る前は痛いばっかりだったけど、お風呂に入って「もういいんだ~」って思うと何か楽になってきました。



痛みがくるたびに赤ちゃんが産道を下がってくるのがわかります。

力を入れないで良いように

「は~は~は~は~」

とリラックスして赤ちゃんを待ちました。

助産師さんたちが一緒に呼吸して手伝ってくれました。



「待つことが大事。」

後で、そう助産師さんが改めてお産の極意を語っていました。

夫もカメラやビデオを撮りながら、手を握ってくれたり、して欲しいことをてきぱきこなしてくれました。








30分後





「ほら~頭が出てきたよ、後一回頑張りましょう。」


次の陣痛で身体がするっと出てきました。



すぐに赤ちゃんを取り上げ、胸の上に抱きました。



赤ちゃんは産まれて初めて「おぎゃーおぎゃー」と2回泣きました。


その後は母の胸の上で小さな身体を震わせながら穏やかな顔で静かに抱かれていました。






やっと会えたね。

こんにちは。





なんとも言えない感動に心が震えました。

自分の子だと思えない、なんとも不思議な感覚でした。



やっぱり私たちの分身ではなく、一人の人間としてこの世に生を授かった立派な人間。

畏れ多い、というか、何ていったらいいかわからないのですが、不思議な感覚でした。





力がふ~とぬけて、そのままお風呂の隣で寝そべって後産の処理を。



その間、2時間くらい赤ちゃんにおっぱいを吸わせました。

赤ちゃんは本能的にママのおっぱいを探して力強く吸ってくれました。

子どもが無事産まれて子育てに励んでいます、Maxiです。

産後は1ヶ月は動くなと助産師さんに言われましたので、新聞テレビも一切止め、はとにかく療養に徹していました。


最近やっと悪露も収まり、落ち着いてきたのでご報告の日記です。


出産について、一言で言えば、

ラブラブ最高のお産でした!ラブラブ

タイミング然り、水中出産然り、夫のフォロー然り、助産師さんのケア然り・・・。

春日助産院、最高!!次の子も絶対ここで産みたい!って感じですアップ

        

報告内容は次のとおり↓

************************      

        Contents

1.こんなに苦しいのか!お産と陣痛。

2.気持ちよかった!水中出産。

3.決めました!子の名。

************************      

以上でお送りします。




1.こんなに苦しいのか!?お産と陣痛。


夫婦で予想していた満月の週にお産が来ず、夫をいつ福岡に呼ぶか、やきもきしていた6月末・・・。

もう、一か八かでいいけん来て欲しい。出産に立ち会えなくてもとにかく夫に会いたい!という想いが募りました。


夫にどうするか電話したところ、夫も同じく決心してくれたみたいで「・・・行くことにする!」との返事。


予定日の前日に福岡に到着し、次の日の7月1日に助産院に健診に行きました。


すると助産師さんは、内診もせずに

「うん、1週間くらい遅れることはよくあります。また1週間後に来てください」

とあっさり。

夫と目を合わせて「こんなんでいいとかいな。。。うちら5日間しか一緒におれんとに・・・」


最後に助産師さんにポロっと言われたのは

「せっかく旦那さんがおられるのでスキンシップをたくさんはかってください。スキンシップはお産に効果的です。」


というわけでお産に効果的なドライブとスキンシップを図るため、助産院からそのまま、甘木の「だんごあん」へ清涼に向かいました。

涼しい森の中の川のせせらぎに癒されながらたくさんべたべたしてみました。


夜も一緒にお風呂に入ったり実家でもずっとべたべたしていました。



そしてその日の夜中1時・・・・。


お腹が痛くて目が覚め、トイレに行くと「おしるし」が。


いよいよ来たぜ!!

とベッドで陣痛の間隔を測ってみたところ、4分から7分間隔で痛みがきていることがわかりました。


3時半に夫を起こし、「陣痛が来た」とお知らせ。

すぐに助産院に行く仕度を始める夫。

私も助産院に電話。


そして言われたことは・・・

「Maxiさんはどうしたい?来たかったら来ていいよ~」


え~!!うわさどおりの回答 (適当・・・)。

とりあえず、

「明け方まで待ってみます」

と私も強気になってお返事しました。


しかし、陣痛は治まることなく、いよいよ5時ごろ母と夫と3人で助産院へ出発しました。


助産院につくと、すぐに内診をしてもらいました。

「う~ん、まだ3センチくらいやね。まだまだ時間かかるよ。」とのこと。


いつの間にか陣痛も間隔が遠のき始めました。

「一回家に帰って、お風呂に入ったりしてゆっくり過ごしとかんね。夕方またおいで。」


1時間の道のりをかけてまた帰ることになりました。



そして昼の3時ごろ、また強い痛みが始まりました。

これが本当の陣痛の始まりです。


とにかく、痛い!!

夫にテニスボールで肛門を押さえてもらいながら1~2分の陣痛に耐えます。でもすぐ5分後くらいにまた痛みがやってきて、どんどん強まってくるのです。


この後1時間の車のドライブがどれだけしんどかったか。。。車内の手すりがバキッと折れるかと思うくらい力が腕に入りました。

でも力んではいけないので、腕以外は「ふ~~~~~」と力を入れないようにします。


1時間のドライブのあと、助産院に到着。とにかく痛い。苦しい。

内診後、「まだまだやね」とまた言われ、

「初産だし時間がかかります。産まれるのは明け方かな。」

夫についてもらって両親は帰宅。


その間も陣痛が頻繁にやってきました。

夫が「ちょっとトイレ行ってくる」

私「いやだ」


夫が「コンビニでご飯買ってくるね」

私「いや、だめ」


夫の腕にしがみついて陣痛に耐えるのが何とか乗り越えられる方法で、夫がいなくなっては困るような心境でした。(あの時はごめんねダーリン)


陣痛が来ると夫の両手を思いっきり引っ張ります。夫の腕は千切れそう。

もう平常心はなくなっていました。(この時もごめんねダーリン)



いよいよイキみたい感覚が強くなり、でもいきむといけないので呼吸で抑えます。

その時に「は~~~~~」と息を吐いて力を抜くのですが、

「は~~~~~~」が「ぐゎ~~~~~~ぁ」と本で読んだ、ケモノの声に変わっていきました。

これがあの野生の動物のような声か、と思いながら、自分の変容に驚く。しかし、痛くてそれどころじゃない。

夫も私も汗びっしょり。いつまで続くのか・・・早く産まれてほしいよ~~~。


痛みが和らぐようにイメージしていたのは

赤ちゃんが子宮口に頭をゆっくり沈めているイメージ。

「今、赤ちゃんが頑張って下がってきてるんだ。一緒に頑張ろうね。」

と心の中で声をかけると痛みが和らぎました。


そしてやっと助産師さんから

「お風呂に行こうか」

と声がかかる。


2.に続く・・・

妻から「私の替わりにブログ書いておいて!」


と熱く激しい要望がありましたので、夫である私が今回は更新しています!


 おかげさまで、わが子が無事誕生しました!

7月3日(土) 午前1時39分に、3090gの元気な男の子が産まれました。

長い長い陣痛が続きましたが、水中出産で元気にうまれました!


 詳しくは妻よりまた報告があると思いますので、お楽しみに~~~!!




産まれてくる赤ちゃんへ








この10ヶ月間、お母さんと共に成長してくれて本当にありがとう。

そして何より、このお父さんとお母さんのもとに産まれてきてくれてありがとう。


あなたがお腹に宿ったと分かった時、本当にうれしかった。まだ病院に行ってないのに、お父さんは浮かれて喜んでいたよ。


お母さんは、3年前仕事を始めたときから「この職場は私のライフワークの場所ではなく勉強のための通過点だから、3年たったら区切りをつけたい」と思っていました。

ちょうど3年たったその時、あなたがお腹に宿って、お母さんはあなたのおかげで「妊娠・出産」という人生の区切りをつけることができました。

たまたまのことだけど、本当にありがたく思っています。これからあなたと一緒にどんな生き方をしようか、考える時間をもらえてゆっくり考えようと思っているよ。



妊娠してから、お母さんは「つわり」という身体の不調で悩みました。

妊娠すると誰でも経験することだから、乗り越えなくてはならないものなんだけど、お母さんにとってこの「つわり」は仕事と両立させるのにとても大きな山で、途中、結婚式や引越しと重なったりして、本当にあなたに負担をたくさんかけたね。



でも、楽しいこともたくさんあったよ。


Sたちが送ってくれたおいしいニンジンさん、ばあばが送ってくれたおいしいおでん覚えていますか?


福岡の匂いと共に贈られた命の源。たくさん元気をもらったね。


お仕事で遅くなった大雪の夜、コツコツとお母さんのハイヒールに合わせて一緒に歌った「雪やこんこん」、覚えていますか?


初めて見る雪、足の芯まで冷えて本当に寒かったね。


身体がきつくてどうしようもなくなって、鎌倉のばあばにお願いして、度々ご飯とお風呂を用意してもらったよ。


寒い冬に温かいお風呂は心まで温かくしてくれたね。ご飯もとってもおいしかった。

近くにお父さんの実家があって本当にありがたかったよ。


お父さんは週末にしか帰ってこないけど、毎日必ず、お母さんが電話にわざと出なくても必ず、電話をかけてくれたんだよ。

そしてお母さんとあなたのことをいつも気にかけてくれていたよ。

仕事にいかなくちゃと焦っているお母さんに

「休んでいいんだよ、今日は休んでいいよ。」

と優しく声をかけてくれたよ。

お母さんの辛い気持ちをぜ~んぶ聞いてくれてストレス発散させてくれていたから、お母さんは何とか頑張れたんだよ。

お父さんは本当に優しい人。


私たち、色んな人に支えられているんだね。うれしいね。ありがたいね。



そして、4月の健診の時、超音波で見たあなたがとっても

「にこ~」って笑っていた。


妊娠してから、お母さんはきついばっかりでネガティブな毎日を送っていたのに、あなたはしっかりお母さんにしがみついて流産せずにきちんと成長してくれていた。

お母さんの気持ちとは裏腹にどんどん成長して大きくなってお腹をぽんぽんけって元気でいてくれた。

そして、お父さんと同じ笑顔で「にこ~」と笑っていてくれていたんだ。


お母さんはあなたの笑顔を見た時ネガティブな自分が情けなかったと同時に、あなたが守ってくれているんだとすごく心強くなりました。

どんなときも笑顔でいなきゃと思いました。あなたと一緒に生きていきたいと思いました。

どんな時も笑顔でいるところ、お父さんに似ているんだね。お父さんにそっくりの顔してたよ。



毎日あなたの成長に驚かされます。あなたの成長と共にどんどんお母さんの身体も変化していくのがわかります。産道の形も変わってきて、もうすぐ産まれる感じがします。あなたはとっても重いよ。



早く会いたいね。

お父さんは土曜日に陣痛がきて欲しいといっているけど、どうでしょう。お母さんは月曜日に来ると思うんだけどな。

お母さんも楽しみにしています。





お母さんはいろんな本を読んだり、色んな人から話を聞いていて、思いました。

あなたのこと、お母さんが「産む」んじゃなくてあなた自身があなた自身の意思で「産まれる」んだということを。


お母さんは、お母さんとあなたが主体で、お母さんにとっても人生の一大事で自分も主人公のように思っていましたが、本当はあなたが主人公で、助産師さんとお母さんお父さんが、ただあなたが生まれてくるのをそっとサポートするだけの脇役です。


産まれる国や両親も、産まれるおしるしも産まれてからの人生もあなたが選んでこの世界に飛び込もうとしているのです。

お母さんとお父さんはあなたに遺伝子と形姿を提供するだけ。

お母さんとお父さんはあなたがあなたの思うように人生を歩めるようにただそっと背中を押すだけ。


あなたは私たちの分身ではなく、世界に一つの立派な命です。


そう思うと小さいあなたがとても大きく見えます。

一人の人間として、あなたが自分の足でこれからの新しい世界の扉を開こうとしている。

お母さんとお父さん、じいじばあばや周りの人ができるのは本当に小さなことなんだなと思います。


でも、お母さんにとって、あなたはただ一つの大事な命。お母さんの大切な宝物。

一生をかけて一緒に歩んでいく大切な息子です。

お母さんは死ぬまでずっとあなたを、放しても離せません。離しません。


だから、あなたとのこれからの一生の付き合いを一つ一つ大切にしたい。

お母さんもまだまだ未熟な人間だから、あなたと一緒に成長していきたいなと思っています。



これから長い付き合いになると思いますが、よろしくね。

楽しく気楽に生きていこうね。


無事の誕生を祈って。

母より








今、お腹の子がしゃっくりしております。


昨日、日課の床ふき、トイレ掃除を終えた後、急に身体がきつくなり、バタン・・・。

お灸をしたら、前駆陣痛がきて生理痛のような鈍痛が続きました。

このままお産に進むかなぁ、とドキドキ。

伊豆大島の夫に「行く準備しといて」と連絡しました。


夕方からお風呂にはいってゆったり過ごしているといつの間にか鈍痛が沈静化。

予定日まで一週間だったので、ちょっとほっとしています。

でも、もういつお産がきてもおかしくないステージに入ったかと子どもと気合を入れているところです。

ふんが~!いつきてもいいど~!


残すところ後2回となりました、妊娠体験談シリーズ第5回です。


ドキドキその5ドキドキ 産み方


妊婦教室のビデオでも、家庭科の時間のビデオでも、ドラマでも、見たことのある方も多いと思いますが、お産のスタイルは通常、分娩台に乗って支えをつかんで「ひっひっふ~」「うーん」ってイメージだと思います。(下手な表現でごめんなさい。)


私もずっとそれが当然で、他のスタイル産むなんて選択肢はないものだと思っていました。


おそらく、そのまま東京の病院に通っていたら、何の疑問もなく分娩台に乗って出産していたと思うのですが、

友達から紹介してもらった本を読んだり、助産院での指導の中で、分娩台での出産が普通ではない、という考え方に変わりました。



戦前、戦中は「お産婆さん」と呼ばれる今の助産師さんが地域にはたくさんいて(私の曾祖母も両方お産婆さんでした。)、自宅で出産するのが普通だったそうです。

戦後、日本の敗戦、アメリカの戦略により、産婦人科医療にも西洋医学いわゆる「先進医療技術」が入ってきました。

そのため、出産時の死亡率が低下し、より安全に子どもが産まれるようになったそうです。

たとえば、前置胎盤といって子宮口をふさぐところに胎盤がつく場合、帝王切開でしか子どもの命は助からないと言われていますが、帝王切開の技術により、子どもを安全に取り出せることができるようになったり、と色々な恩恵を受けています。


一方で、医師による出産に切り替わって、出産がよりコントロールされるようになりました。


出産というのはいつやってくるのか天のみぞ知るもので、私たちはそれにあわせなくてはなりません。

そして私たちの身体は月の満ち欠けにも影響していると言われ、大体産気づくのは夜中なんだそうです。

また、満月や新月に合わせて出産が増えます。


お産婆さんが取り上げていた時は、母子の身体の波に合わせて母子が自然に分娩に進めるようなケアをしていましたが、医師による出産では、促進剤を用いて夜中の分娩を避けたり、病院側や家族の都合のいい日や時間に合わせるような分娩を行うことも出来ます。

聞いたことがあるのは、医者が明日ゴルフだから、今日産まれるようにしましょう、というような話だったり、旦那が立ち会えるように週末に合わせて出産したい、というような話。

そうやって無理に赤ちゃんを外に出そうとすると、そこから自然の波が乱れ、産まれた時から自然との調和が取れなくなってしまうそう。見えない力なので重要視されていませんが、もしかしたら現代の「キレル」や「うつ」「落ち着きのない」と関係しているかもしれないという人もいます。


また、分娩時間を短くするために会陰切開といって産道の入り口をはさみで切ります。初産の7~8割くらい行われているという話も。時間をほんの少し多くかければ、切開せずに産まれることだって出来る(産婦の意思で切らなくて良いこともあるそうです。)のに、これもひとつのコントロールです。


そして、産み方。

本来、人間が本能的にとるお産のスタイルは私たちが想像するような仰向けではないそうです。

なぜならば、骨盤から子宮口、産道にかけて赤ちゃんが出てくる道は、上を向いているからです。

仰向けのスタイルは重力に逆らって産まれることになり、赤ちゃんが出にくい形です。

重力に沿って出てくるならば、四つんばいや身体を前に向けていきむのが自然のスタイル。

自然に仁王立ちに立って産んだお母さんもいるんだとか。


何で今は分娩台で仰向けで産むかというと、西洋医学では異常が起きたときのために医師が処置をするのに一番適しているスタイルが分娩台に乗った仰向けスタイルだということです。

医師が分娩状況をチェックするのにも高い分娩台の仰向けスタイルはチェックがしやすい。

つまり、医師の都合によって仰向けのスタイルが入ってきたそうです。

西洋でも伝統的には仰向けスタイルが主流ではなかったのですが、医師による医療介入が進んでから分娩台スタイルが確立していったとのこと。


戦後、昭和の時代は「アメリカのやり方」が正しいとされ、色んな新しいお産スタイルが導入され当たり前になっていきました。(ゲゲ○の女房でも昭和30~40年代の育児方法が象徴的に描かれています。)

そして病院での出産が正しいやり方として浸透し、お産婆さんが消滅していきました。

私が産まれた助産院は昭和57年までなんとか生き残りましたが、私が最後の分娩で出産後すぐになくなりました。


このようなコントロールせざるを得ない状況をどう考えるかは人によって考え方が違うと思います。

西洋医学によって死亡率が減ったのは事実ですし、何が正しいのかというのは私も良く分かりません。

育児方法も時代によって常識がどんどん変わっているので、育児書をとってもそれぞれ言っていることが違う。

出産、育児はまだ未知の領域なのかもしれませんし、「これ」といったひとつの答えがないものなのかもしれません。

現在、病院でも考え方は変わってきていると聞きます。

自分の希望する体勢で産むことも可能な病院もあるそうです。


「自然に産みたい」

そう願うお母さんは多いと思いますが、何が自然なのかは人によって定義が違いますし、東京の病院の「自然分娩」は私の考える自然分娩とぜんぜん違うものでしたし、まずは自分がどんなお産をしたいのか、先生としっかりコミュニケーションを取ることが大切です。


そして、「自然」に産みたくてもやっぱり帝王切開しなくてはならない状況もあったり、医療介入をしないと母子共に死の危険にさらされることもあります。

そうなったらそうなったで状況を受け入れることも「自然」なお産だと私は思います。



今は助産院も病院と提携していて、危険な状況になったらすぐに搬送してもらったり、病院の中に助産院を構えている病院があったりと多種多様な状況に対応できるところが増えてきています。


これからお産を考えてらっしゃる方はぜひ自分のやりたいお産を考え、それにあった産院を探されてください。

知り合いのママさんは1人目と2人目で産院を変えて、お産が100倍違った(2人目のお産がとても良かった)とおっしゃってました。そのくらい、産院によってやり方が違うもののようですよ。

ちなみに・・・私は水中出産を希望しています。

水中だと陣痛が柔らいで、気持ちよいんだとか。また浮力によって子どもが産まれやすいんだとか・・・。

いつもお風呂でぼこぼこ動く赤ちゃんのことだから、その勢いでつるっと産まれてくれることを祈っています。


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体調もいよいよラストスパートって感じになってきましたので、次回でこのシリーズ最終回としまして産まれるまで休憩したいと思います。

産まれたらまたご報告します。(満月が明日なのでその2~3日後に一回波が来そうです。)



次回もお楽しみに。