7月1日、「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉」を観て来ました。
毎月1日は映画が1000円で観れるのです。
残業もさっさと切り上げて、奥ちゃまと一緒に久々の夜遊びです。
実は今回が3D初体験。
正直、自分は3D不要派です。
あんなペラペラな映像が屏風みたいに重なってるだけで「3D」なんて。
あれが3Dなら、スプライトとテキストが重ねてあった昔のTVゲームや
セルと背景が重なってるアニメだって十分「3D」と謳える気がします。
ましてや自分らSF好きには、すでに「Avaron」(2001年 日本。押井守監督。実写)
で御馴染(?)の3D手法。
(まぁ、細かく言えば違うのだけれど、一定の方向から見ている限り効果は似ている)
なので頭ガチガチの自分としては、本当は2D字幕版が観たかったわけですが
最近、2D字幕版が良い時間帯にやってない…(-"-;)
週末の昼間に2回だけ、とか。。。
世の中的に、もう3D観るしかないと言う状態。
でも、1日は映画1000円だし。
3Dでも1400円だし。
金曜夜の20時35分からやってるし。
何よりも、TOHOシネマズでやってる「鷹の爪団」のマナームービー観たいし。
更に「紙兎ロペ」大好きだし。
んじゃ、行ってみよっか♪
と。(^-^
映画本編が始まる前から
「鷹の爪団」と「ロペ」でテンション上がりまくり。
本編より「ロペ」を3D化して欲しいくらい。
さて、入口で買った3Dメガネを装着して、いよいよ本編開始。
このシリーズ、大好きだったりします。
勿論、1作目から全て観ています。
(奥ちゃまは何と今回が「初パイレーツ」)
「この映画なら3D"でも"観たい」と思っていました。
上映開始時は物珍しさにメガネを付けたり外したり。
「お?浮き出てくるの、字幕だけやん?」
「映像自体はブレないじゃん?」
と、いかにも3D初心者。(^^;
3Dっぱなしより、こんな風に、たまに3D効果が現れた方が
観てる方も疲れないし、ここぞ!と言うところで効果的に
演出出来るのかも知れません。
観終わってみると
今回も1作目程のインパクトはないものの
ハリウッドらしいエンターテイメント映画。
自分的には
「この1作で評価しちゃダメ。シリーズ全体が完結してからこそ、評価を下すべき」
と自分に言い聞かせ、採点保留。
「○魚と○○師はどーなった?」
「あの○形はどう使われちゃうの?」
とか、いかにも消化不良、もとい、次回に期待。
感想を一言でいえば「あ~、面白かった!」です。(^○^
3D酔いが心配された奥ちゃまも無事に楽しく観れたようですし。
(^^ )ヾ(^^ )
さぁ、7月は「Thor」と「ハリポタ」が控えてる。
(Thorは子供の頃からのアメコミ好きな自分にはガチ。
ハリポタは奥ちゃまの付き合いで前作「死の秘宝Part1」が初体験)
予告で観た「Transformer3」もここにきてオモロそうだ(1,2観てない)
1日は月に1度しか来ないので好機を窺ってるところ。
今日の一言「『紙兎ロペ』のDVD、買っちゃおうかなぁ…」
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