旦那が帰ってきて、いそいそと夕食の準備をしていたのですが、
私の顔を見るなり旦那から「どうしたの!?目が赤い!」
と言われたのですが、鏡を見ると、左目の白目の一部が真っ赤!
血の色でした

今から病院です



今たまたまテレビをつけたらやっていました。
わたしは、終わり40分くらいしか観ていませんが、
ポチとマリモ(どちらも犬の名前)に号泣してしまいました。
オムニバス形式で、いくつかの短編でできています。
わたしは実家で犬を飼っていました。
子どもの頃は、犬恐怖症(昔襲われました)でしたが、
いつの頃か「飼いたい」と言うふうになり、
8年前、両親と兄が子どもの日に里親募集のところからもらってきたのが今の飼い犬です。
最初は、明け方に新聞配達の人に吠えることに悩んだり、
しつけを厳しくしたり・・。
試行錯誤でしたが、
祖母の傍についていてくれたり、
いつも健気に家族を待っていてくれて、
両親と認知症の祖母だけになった時も、
癒しに。
そして今は、一人になった母の心の支えになってくれています。
もうすぐ9歳。
決して若くはないです。
実家に帰った時には散歩に連れていったり、
おやつをあげたり。
でも、今日改めて思いました。
離れている今、私はあの子の死に目には会えないんだろうって。
もちろん、仕事も休ませてもらえないし。
それに、そうなってしまった時、母がどうなってしまうんだろうって。
帰ったら、もっと一緒に遊んであげよう。
後悔しないように。
どうかどうか。
少しでも元気に長生きして欲しいです。
前々からやってみたかったこと。
それは、市の図書館の書籍予約です☆
職場の人が、本は図書館で借りて読んでるって以前に言っていて。
私は欲しい本は手元に置いておきたいし、
誰が読んだか分からない本を借りるのに少し抵抗もありました。
でも、家の中にどんどん本が増えていくのを見て、
本当に後から読み直すものだけを買う習慣をつけようかと思いました
(今さら
)
そこで、ブログを読ませていただいている方が紹介されていた、
『自分の柩はかつげない』という本。
葬儀に関することが書いてあるそうで、
読んでみる価値があるということでした。
わたしは、今までに祖父、祖母、父と3人を送ってきましたが、
やっぱり葬儀はいきなり来るものだし、
「普通」ということが分かりづらい世界だし、
これから生きていく上で、目を背けることができないことだし。
一度読んでみたいと思い、市の図書館のホームページを開いてみました。
今は便利ですねぇ。。
予約を入れたら連絡をくれて、
しかも近くの図書館に置いておいてくれるそうです。
(もしかして、結構前からこうなんでしょうか
)
これなら、物ぐさな私でもだいじょうぶ
連絡が来るのを楽しみに待とうと思います