今日は水曜日なので、院長先生。
待合で待っている間にも何度か通って行かれました。
そういえば、最近院長先生の診察が1日増えて、水と金になったんですよね。
でも、9月は学会がたくさん入っていて、不在の日が多いみたいで。
だから、今回院長先生がいらっしゃって幸運でした
そして、今回からシャワーキャップ?みたいなものを頭に被るように指示がでました。
更衣室に入って、履いているショーツを脱いで、
ナプキンがついたショーツをもって、ベッド9番へ。
この間亡くなった父たちに、今回こそ元気な赤ちゃんが授かれるようにお願いして、数分待ちました
看護婦さんが呼びに来て、採卵室に入り、ベッドに横になりました。
やっぱり今日の担当は院長先生
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それだけで、少し心が落ち着くんですが、
でも反対に心臓はバクバク![]()
一生懸命に尿を溜めたので、前回よりはモニターが見やすかったような。
でも、膀胱の下あたりまで、卵ちゃんが来ているのが見えて、そこから長い間放置・・・。
あれ????
なにか問題でも???
見にくい???
と思うけど、周りはまったくy慌てた様子はなし。
そのうち、静かに内膜の方まで卵ちゃんが入っていくのが分かりました
今回の移植で良かったのは、
①看護師さんがモニターに映る映像の説明を詳しくしてくれたこと
分かる?って聞かれたので、正直にイマイチ分からないことを伝えると、ここが膀胱で、、
など教えてくれました。
②卵ちゃんが入った場所を矢印で示してもらえたこと
これは、看護師さんだったか、先生だったかよく分かりませんが、
前回はよくわからない間に終わって、モニターも終わっちゃって・・・
ええええ~本当にちゃんと入った???
ってすごく不安になったので、今回はここ、ここ、みたいにあって安心しました。
③卵ちゃんが残っていないか確認していることを教えてもらえたこと
これは、今までもあったのかもしれませんが、先生が確認中であることを教えてくれました。
これ・・・前回は言ってもらえてないような・・。
いや・・・きっとマニュアルにあって、やっていただけてるとは思うんですけど・・・。
移植が終わって、本当に入った!?なんて基本的なことを心配するのはイヤなんです~
④ショーツを自分で履かせてもらえたこと
前回は、ベッドの上で履かせてもらったんです。
たしか1回目は自分で履いた気がするのに・・・。
急な移植でスカートじゃなかったからかな??
どっちにしても、自分で履く方がいいですね
そんなこんなで、移植は無事終わり、できるだけゆっくりな行動を心がけて、
家に帰りました。
お会計は11万円台だったと思います。
家に帰って、ベッドに静かに横になり、
①のブログを書いて・・・爆睡していました![]()
どうかどうかたまごちゃん。
ぴったりくっついてください![]()










