その記事には簡単な説明だけが書かれていた


地獄モードと天国モードが有り、大当たり後保留玉でリーチが掛からなければ、その後単発回しすれば連チャンすると言うモノだった


ここでキングダムの抽選方法を説明したい


乱数は225個

そしてこの乱数は9個のグループに分かれている


0/25のグループが8個(絶対に当たらない地獄モード)

1/25がひとつ(1/25で当たり続ける天国モード)

25×(8+1)=225となる

大連チャンは天国モードに居座り続けた結果起こる

大ハマリは地獄モードに居座り続けた結果起こる


ではこのグループ移動はいかにして起こるのかを説明したい


条件
1 保留玉の3(もしくは4)が点灯し消灯した

2 連続回転が継続されている

3 外れリーチが出た


以上の条件を全て満たした時にグループ移動が行われる


つまり天国モード中に保留玉3以上を点灯させなければ連チャン確定となる


しかし大当たり直後は例外なく保留玉はフル点灯している


つまりこの4回転にリーチが掛からなければ連チャン確定と成る(勿論攻略法使用時に限る


この一分足らずの短い時間がキングダムの一番熱い時間と言える


当時のキングダムフリーク達は保留玉4回転の間、固唾を飲んでドットデジタルをガン見していたんや

リーチよ掛かるなと祈りながら


しかしリーチが掛かっても諦めるのはまだ早い

当たればモード移行はせんのやから


今度は中出目に念力を送るんや

中出目よ 止まるな 回り続けよと


キングダムのロングリーチは激熱やからね


しかし連チャンはいつかは終わる


大当たり後の保留内でハズレリーチが出たら、また初当たり させる為に黙々とスタートチャッカーに玉を入れる作業を繰り返すんや

此処までが一般のパチンカーのキングダム攻略だったと思う


次号からはこのモード移行を手玉にとり稼ぎまくっていたKヤン達(ネタ屋)のキングダム攻略

そして攻略禁止店で店員に黒魔術をかけ稼ぎまくっていたタカボン

それから天国モードの台をいとも簡単にゲットしていたブッチャーKの荒業(見え見えやな)

そして肩チャッカーの秘密
等を書きたいと思う


今回は長編にアルカポネ

次号へ続く


みんなのコメント待ってるぜ
皆さん今晩は


タカボンでおま


記事の更新が滞っております


実は携帯がぶっ壊れました


当然データーも消滅


20件にも及ぶ下書きも消滅しました


20時間以上掛けて書いたのに
┐('~`;)┌

ショックの余りブラボーキングダムの全て3を書く気が起こりまへん


しかも代替機の携帯が超のろま君でペタ&ペタ返しに恐ろしく時間が掛かり、コメント&コメ返も滞っておりました


もうアメブロ止めたろかいなと思いました


しかし更新も無いデッドORアライブに沢山のアクセスを頂いております

皆様の期待に応えるべく明日から再び記事を書く事にします


ブラボーキングダムの全ての続編をお待ちの方

今暫くお待ち下さい



しかし書き難いな このボロ携帯(怒)






1992年


キングダムはホールデビューした


世は保留玉連チャン機の全盛期


パチンカー達は大当たり後の4回転のリーチに脳汁を垂れ流していた


そのんな中、キングダムの連チャンは今までの機種とは少し違っていた


保留玉でも当たるが、それ以外にも大当たり後少ない回転数で当たるんや


この頃からだろうか

イモづる連チャン機とか数珠繋ぎ連チャン機なる言葉が使われるように成ったのは


玉突き連チャンなどと書いている雑誌も有った


それと同時にキングダムには1/225とは思えないようなハマリも存在していた


つまりどうみても普通に1/225の抽選をしているとは思え無かったんや


当時のパチンコ雑誌は現在のようにリーチ攻略マガジンやボーダー必勝ガイドでは無く、本物の攻略法をスクープする事でライバル誌と凌ぎを削っていた


当然実機を入手し、その連チャンシステムの解明に躍起になっていた


しかしその連チャンシステムの解明は困難を極めた


何故なら攻略ルームのキングダムが全く連チャンしなかったからや


その訳はステージに有る左右に開閉するアームに有った


このアーム

良く見ると閉じる瞬間に一瞬だけ停止するんや(記憶違いが有るかも知れない)


このアームにはセンサーが付いており、そのセンサーを切ると、この一瞬の停止が無くなりアームはスムーズに動く


すると同時に連チャンしなくなるんや


偶然なのか故意なのか

攻略ルームのキングダムはノーマル仕様(連チャンしない)だったようだ


そんな中パチンコファンという2大攻略雑誌以外のパチンコ雑誌がキングダムの連チャン打法をスクープした


しかしこれは大々的にスクープしたものでは無かった


見出しにキングダム大スクープの文字も無く、全く関係無いページの片隅(おそらく写真か挿絵のスペース)に小さく書かれていただけだった


そしてその記事をタカボンが見逃すはずも無かった


次号へ続く