毎日変わることのない生活をしていたら、考え事が多くなる気がする。


誰かが言っていたが、ルーティンワークが多いとそれだけ脳は思考することがなくなり、新たなことを考える余裕が生まれるのだという。


例えば人はシャワーを浴びたり湯船に浸かっているときに、ぼーっと考え事をすることが多い。そんな時に嫌なことを思い出したりもするが、人が思考を整理できている貴重な時間なのかもしれない。


まさにその通りだと思う。


関連する話だけど、1つのことを極めようとして、それ以外のことを考えないというのはあまり良くない気がする。


自分は大学受験のときにそれを痛感した。


死ぬほど苦しかったけど、得るものはすごい多かった。


周りを見て、こいつは受かるなとか、こいつなんでそんな変な勉強してるん?絶対落ちるやん。とか、がわかった。結果論なのかもしれないけど。


ぶっちゃけ勉強しかしてない人は結構落ちてた。帰宅部の人もそうだし、息抜きが下手な人とか。


自分は勉強してたけど、がっつりやるときはやって、ぼーっとするときはがっつりぼーっとしてた。そうやって自分を振り返る時間に受験までの時間を逆算して、これをした方がいいなとか、こんなんやってても無駄だなとか思いついた気がする。当時は余裕なんてなくて、それが意味のある時間だとは思わなかったけど今思えばいい時間の過ごし方だったと思う。


別にこれは勉強とかじゃなくて、人生全部につながる話だと思う。


リラックスすることでかえって質のいいパフォーマンスができるのかもしれない。


でも俺は弱い人間だからリラックスしすぎて、結局仕事なんかやらない。


だから弱い人間にはお風呂とかのルーティンワークのなかでの考える時間が必要なんだとも思う。



仕事のできる人ほどリラックスがうまい気がする。






逆か。リラックスの仕方が上手い人ほど仕事ができるんだと思う。



アップルとか伊藤忠商事は会社にジムとか娯楽施設が完備されてるらしいし、フランスは5週間ぐらいバカンスに行って、日本より半分の人口なのにGDPは日本とそんなに変わらんし。


日本人に生まれた以上、そんな生活は無理なのかもしれない。雇われだったら。だから起業したい気もするけど俺にそんな実力もカリスマ性もない。


細々と生きていくしかない。




フランスの働き方とかの授業してるときにに思った話。




お風呂入ってくるわ。



また明日👋