どうもmarsyuです。
本屋をのぞいたら新刊を発見。
さっそく購入。
『ソードアートオンライン・16巻』
人界暦三八〇年十一月。
アンダーワールド全土を混沌に巻き込む≪最終負荷実験≫の幕が上がる。
暗黒神ベクタことガブリエル・ミラー率いる侵略軍50,000に対するは、整合騎士ベルクーリ率いる人界守備軍5,000。
アリシゼーション編≪アンダーワールド大戦≫、ついに開幕!
キリトを想うアスナの行方は……?
一気に読みました。
いよいよクライマックス。目が離せない展開です。
毎回活躍の主人公キリトが、精神喪失でまったく動けない中
彼女であるアスナが彼を救うために仮想世界へ。
作品中はじめての大規模戦争。新キャラたちも次々と散っていきます。
なんとなく向かう先が見えてきたけど、どう収拾するのやら。
あと、精神の力強すぎない?一部都合の良い展開を感じました。それに主人公モテすぎじゃね?
仮想世界の出来事(ゲームの中)なんだけど、現実とリンクするところあり、いろいろ考えさせられる作品です。






