レベル999のAmeba部屋 -9ページ目

梅ちゃん先生 第48回

内容
下村家との境界線上にある梅の木を、
幸吉(片岡鶴太郎)は信郎(松坂桃李)と移動しようとしたところ、
突然、幸吉は倒れ込んでしまう。
建造(高橋克実)は病院での検査を勧めるのだった。

一方で梅子(堀北真希)たちは、学校にやってこない江美(白鳥久美子)のため
ノート作りを始めると同時に、建造に相談すると。
“医者になりたい気持ち”が大切だという。。


そして翌日。
検査を終えた幸吉に、退院するまで家を建てるのは先送りにすると伝える建造。
が、手術が必要だと聞かされた幸吉は、手術を拒否し、建造と大げんかに。
すると信郎と和子(大島蓉子)が、下村家を訪れ。。。。。


敬称略


なんか、変な話だよね。


江美のことから、自分の将来についても考えはじめた梅子のはずなのに、

なぜだか、唐突に、信郎たちに偉そうなことを語りはじめる梅子

そら。建造に相談して心が固まった。。。ってのも分かるが、
あくまでも、江美のことの相談である。

どうも、このアタリ曖昧な演出で。。。。。


ドラマの根幹であるはずの“主人公”が、決意したにしては中途半端。

最終的に、ナレーションで解決する始末。

結局、以前までのくだらない小ネタと同列扱いである。


次週予告では、それなりに、主人公の物語が作られるようで

少しくらい期待したいが。。。。。期待しても良いのかな???



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