カーネーション 第136回
内容
骨折してベッドから動けない糸子(夏木マリ)だったが、
娘たちの引退勧告をよそに、ブランド立ち上げを考えはじめる。
すぐに譲(川岡大次郎)に連絡を入れ、翌日には
栄之助(茂山逸平)守(藤間宇宙)と譲に、半年後の発表を伝えるのだった。
まさかの事態に優子(新山千春)直子(川崎亜沙美)は、
無理だと猛反対するのだが、
「もう決めた」と一点張りの糸子。
「ウチは、やっぱし、こういう風にしか生きられへん!」
敬称略
しっかし
先週の1週間は、いったい、何だったんだろうね(苦笑)
1週間全てがなくても、物語が成立しているのが
ほんとに残念なことである。
まあ。。。《今》が、そこそこ楽しいので、忘れてしまってもいいけど。
今作って、
唐突な“時間経過技”は、ともかくとして。
それに釣られた状況説明と、ドラマとして不必要な小ネタが多いよね。
そのあたりを、もう少し精査すれば、
少なくとも3分の2。。。もしかしたら、2分の1くらいに圧縮できますよね。
時間が勿体ないなぁ。。。。
ドラマとして、ホントに描かなくてはならないことは、たくさんあるし
事実として、描けば面白いことは、たくさんあるのに
ほんと、無駄が多い今作。
たしかに、どんなドラマであっても、無駄というのはつきものだが、
今作は、描き方と構成の問題からか、ホントに多いよね。。。。。
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