カーネーション 第146回
『あなたの愛は生きています』
内容
平成17年
糸子(夏木マリ)は、孝枝(竹内都子)と2階の整理をしていた。
改装してサロンを作り、やって来る客にだんじりを見てもらいたい。。。。。
敬称略
引き延ばすだけ引き延ばしてきたエピローグの最終章である。
考えてみれば、
エピローグの最終章ッって。。。明らかにオカシイ言葉だが、
1ヶ月の間、今作らしさで無駄を放り込み、
ついでに主人公に直接関係の無いことでお涙頂戴。
まさに、引き延ばすだけ引き延ばしてきた最終回。
1ヶ月前なら、有終の美と感じることが出来ただろうが、
すでに『もう終わる』よりも『やっと終わる』に近い状態だ。
そら
内容的に1週間もかからずに出来るモノを
1ヶ月も引き延ばしたんだから、仕方ないことである。
たとえば。『思い出』というキーワードや
感傷的なシーンなどは、これはこれで良いことだが。
それは『思い出』というシーンを、第2部までに積み上げてきたからでアリ
逆に、第3部では、特に何も無かったことを意味する。
決して悪いとは思わないが、良いとも思えない。
残念ながら、それが現状なのが事実なのだ。
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